金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

金買取がメジャーになってきていま

金買取がメジャーになってきていますが、前に私もタンスの奥に仕舞い込んでいた金製品を買取に出しました。

とはいえ、初めてのことで、どういうお店に持って行くのが一番いいのか迷って、ひとまずネットで情報を集めてみました。

そうすると、御徒町の専門店街が信用できるとの情報がありました。

貴金属買取の専門店が所狭しと並んでいる一帯があるということなので、その内の一店舗を利用することにしました。

店構えなどもしっかりしていて信用できましたし、妥当と思われる金額で買取してもらうことができました。

原則として、18歳未満の子供は、古物営業法という法律の定めるところにより、金製品などの古物買取の利用を禁止されています。

さらに、取引の安全を守る意味でも、店が独自に制限を課している場合があり、20歳未満は少なくとも一人では買取を利用できません。

たとえ未成年者からの買取を受け付けている店舗であっても、法定代理人である親が書いた同意書は絶対に必要です。

それ無しで買取している店はマトモではないので注意しましょう。

現在の金相場は、1グラムいくらという形で表され、現在は約5000円ほどですが、これはあくまで純金の価格ですから、アクセサリーによく使われる18金の場合、純度は75%なので、純金の75%の価格、つまり約3500円です。

なので、高額の取引が発生する量、例えば200万円以上となると、その重さは大体570グラムといったところでしょうか。

近頃は18金よりも安価な10金も増えてきましたが、10金は約41%の純度なので、1グラム約2000円ということになり、これで200万円を稼ごうと思えば、1キログラム以上も必要なのです。

せっかくの金買取。

気に留めておくべきことは、何より相場の変動に気を配ることでしょう。

買取価格で後悔しないためにも、相場を小刻みに確認しておき、買取のタイミングを決めるべきです。

実際の買取額は、申込時の相場で決定されるケースが普通です。

上手く相場の波に乗り、なるべく高値で買い取ってもらいましょう。

貴金属の代表といえば金とプラチナですが、より高価なのがどちらかは知っていますか?基本的には、プラチナの方が金より高価とされています。

その理由には、元々の埋蔵量の少なさが多分に影響しているのです。

人類が現在までに産出したプラチナの量は、金の30分の1に過ぎません。

プラチナや金はその美しさに加え、化学的に安定していて決して劣化しないという性質があり、有史以前から世界中で高い価値を認められてきましたが、あまりの希少性の高さが、その価値を担保しているのです。

初めて金買取を利用する際のスタートラインは、店の選択がすべてです。

判断基準はまず買取価格の高さですが、それに加えて、買取の手続が面倒でないか、郵送買取なら素早くお金を振り込んでくれるか、しかし、色々ある中で最も大事な条件というと、店の取引実績や評判を確認しなければなりません。

信用できる情報源は利用者からの生の声です。

これは口コミやレビューの形で確認できます。

レビューで高得点を得ている業者を優先して利用するのがいいでしょう。

消費税が5%から8%に上がったのは記憶に新しいですね。

金の購入時には、普通の買い物と同じく、消費税をとられますが、今度はその金をお店で買い取ってもらう際には、自分が受け取る買取額は、本体価格に消費税が上乗せされた額になるのです。

ということは、消費税が上がる前に金を買っておくと、増税後に売却することで、消費税額の差額分をまるまる得できるのです。

今まで反発しかなかった消費増税が投機チャンスに思えてきますね。

この応用としては、消費税率が低めの国で金を購入し、ヨーロッパなどの消費税が高い国に持ち込んで売るといった利益の上げ方も有り得るかもしれません。