金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

若い頃やバブルの頃に調子に乗って買い集め、何年も使ってい

若い頃やバブルの頃に調子に乗って買い集め、何年も使っていない貴金属製品をずっと死蔵していても一円の得にもなりません。

使わない貴金属の処分に困ったときは、買取を扱っている店に売りに行くのはどうでしょうか。

金は劣化しないので、古いアクセサリーでも価値があるのです。

24カラットの純金の場合、購入時の相場はグラム4800円くらいでしょうか。

その流通相場よりは若干安い買取額にはなりますが、二束三文で買い叩かれるのではないかと思っているなら、その予想を覆す高い金額で手放すことができるでしょう。

金に限った話ではないですが、買取は贋物との戦いです。

お客さん本人が本物と信じていても、当然ニセモノのケースもあります。

金メッキ製品の表面にレーザーで本物同様の刻印を入れるなどして、真贋鑑定を突破しようとする詐欺師もいるほどです。

しかし、磁石による検査、刻印周りのキズでも判別できますし、比重計を使えば水に沈めた場合の重さの変動をもとに、比重を求め、金の純度を判別することが可能です。

タングステン合金で作られた偽物などは比重計でも判別できませんが、試金石と呼ばれる黒い石に品物を擦り付けて色合いを見る「試金石検査」なら、金の表面を少し削り取ることで、容易に真贋を判別できるのです。

最近、国際価格の高騰に伴って金の買取相場が高くなっているので、専門店で買い取ってもらったという時、自営業の方は勿論、サラリーマンの方でも場合によっては確定申告が必要なケースが出てきます。

売却額から購入時の費用などを差し引いた利益は基本的に譲渡所得となり、給与所得などと合わせて総合課税の対象になりますが、これが50万円以下の場合、特別控除の対象となります。

一年間の譲渡所得や他の利益の合計が50万円を上回らなければ、税金はかかりません。

また、年収2000万以下のサラリーマンでその他の所得も20万円以内なら、確定申告も必要ありません。

久しく会っていなかった祖母が先日亡くなり、形見の指輪などを相続で受け取ったのですが、金製といっても、時代が行っているので値段は付かないと思っていました。

今まで金の買取は利用した経験がなく、どういうものか分からないので何となく不安だったのですが、ちゃんと古物商の許可も受けているようなので、利用を決心しました。

査定してくれた方は、目利きのプロといった風情で、素人の私にも優しい印象でした。

買取金額もそこそこの値になったので、思い切って利用してみてよかったです。