金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

純金以外にも、金には沢山の種類があることを知っていますか。カ

純金以外にも、金には沢山の種類があることを知っていますか。

カラットの略であるKを用い、純金なら「24K」などと表現します。

金以外の金属が入っている場合(合金)なら、「18K」などになります。

勿論これは純金より安いのです。

この18Kというのは簡単に言えば4分の3が金ということです。

そして、金に何を混ぜているかによって、金の色や呼び方が違うのです。

銀と銅が五分五分ならイエローゴールド、パラジウムが25%入ればホワイトゴールドなどと変化します。

手持ちの金を買取してもらうときに、こうした純度によって価値が違うということを覚えておきましょう。

ここ十年ほどで金の価格が上昇し続けていると聞き、自宅にあった金製品の買取をショップに依頼してみると、純度を示す刻印が入っていないから、値段は付けられないと言われてしまいました。

中には刻印ありの品もありましたが、数が少なく、少ない点数では手数料を引くとあまりおカネにならないので、できることなら手持ちの品物をまとめて全部売りたいと思って、初めて御徒町の専門店に足を踏み入れました。

そこでは、金の買取を専門とするプロのスタッフが査定を担当してくれました。

比重検査、試金石検査などで金の純度を調べてくれて、刻印無しでも全て買取してもらえました。

やはり行ってよかったです。

金買取業者は大抵の場合、業者自身の取引の安全を守るためにも、未成年者への利用制限が原則としてあります。

したがって、中高生など未成年は買取してもらえないケースが大半だと思われます。

僅かながら、利用を20歳からではなく18歳からと定めている店も存在します。

ですが、未成年であれば保護者のサインなどが必要になってきます。

また、18歳以上で親の同意書がある場合でも、本人が高校生であれば買取はできないのが普通です。

昔は素人が金買取の情報を得るのも一苦労でしたが、最近では色々なお店が金の買取サービスを実施しているので、昔より利用を検討しやすくなりました。

金に限った話ではないですが、貴金属は相場変動が激しいので、手放すタイミングはよく検討しなければなりません。

お店によっては手数料を買取額から差し引いてくるところもあるので、考えなしに店を決めようものなら、表向きの買取額よりずっと低い金額しか受け取れないこともあります。

また、訪問購入といって、向こうから自宅にやってくるタイプの業者は、詐欺の可能性も高いので避けておきましょう。