金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

不要になったプラチナのアクセサリーを売却しようと思って

不要になったプラチナのアクセサリーを売却しようと思って店に持って行くと、それより価値の劣るホワイトゴールドの品だったというエピソードはよく聞きます。

ホワイトゴールドも装飾品によく使われますが、プラチナとは全く異なります。

古くはロシア革命の頃、プラチナの供給が激減したため、プラチナに手を出せない人は代わりにホワイトゴールドを身に付けるようになったのです。

ホワイトゴールドは金とニッケル系やパラジウム系の合金で、「K18WG」などの刻印があればホワイトゴールドだという証です。

ホワイトゴールドも金を含んでいますから、プラチナには価格で劣るとはいえ、勿論、金買取の対象になります。

元手があるなら投資を考えてもいいですね。

投資対象は色々ありますが、最たるものが金でしょう。

今も昔も、金はほとんど資産価値が崩れないことで知られています。

ドルや円のように、世界情勢の影響で価値が変わることがあまりないためです。

世界中どこでも通用する価値を持っているということも、金が投資対象として魅力的である一因です。

とはいえ、相場の変動も当然あるので、手放す際には、今、金相場が下がっていないか、一度チェックした上で決断するのが得策でしょう。

金の買取を利用する上で、気にすることは、悪質な店に騙されないよう、お店選びに慎重になることです。

金額だけを前面に出した広告に釣られることなく、様々な観点から、その業者が信用できるかどうかを厳しくチェックしてください。

ちょっとでも悪評判が付いている店はどんなに広告の文句が良くても、利用してはいけません。

中には高価買取を謳う広告もありますが、そういう店ほど高額な手数料を取るケースがあるので、できれば見積に出す前に確かめられるといいでしょう。

金の買取は、古物の取引になるので、警察の指導もあり、多くの店舗では本人確認を厳しく行っています。

店舗で直接買取してもらう場合は勿論として、郵送買取など、直接店に行かないケースも何らかの形で身分確認をしなければなりません。

免許証や保険証、パスポートなど、公的機関の発行した身分証を提示することで、誰が売ったかを明確にするのです。

直接店に行かず、郵送で買取を進めるなら、荷物に同梱する形で身分証のコピーを送ることで確認に変えるのが一般的です。

金買取店は最近増えてきましたが、田舎に住んでいるなどで近くに買取店がない場合もあるでしょう。

そういうときは、郵送での買取を受け付けている店をネットで探してみましょう。

ネットで個人情報などを登録すると、商品を入れる容器が自宅に届くので、売りたい金製品を入れ、業者に返送すればいいのです。

その到着後、買取額を通知するメールなどが届きますから、承諾の返事をした時点で買取が成立となり、直ちに買取金額が口座に入金されます。