金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

金に優るとも劣らない高級品といえばプラチナですが

金に優るとも劣らない高級品といえばプラチナですが、プラチナの指輪などを店で見てもらうと、実はプラチナの代替品であるホワイトゴールドだと判明したというエピソードはよく聞きます。

こうなると、残念ながらプラチナと比べて金銭的価値は著しく下がります。

プラチナはあまりに高価で、一昔前は金の3倍ほどしたくらいですから、プラチナに手を出せない人は代わりにホワイトゴールドを身に付けるようになったのです。

ホワイトゴールドは一般に18金か14金です、K18WG、K14WGなどの刻印があれば、ホワイトゴールドだという証です。

プラチナと比べれば安いですが、それでも金ですから、勿論、金買取の対象になります。

最近数が増えてきた金買取ですが、その中にはタチの悪い詐欺もはびこっているので気を付けなければなりません。

悪質な詐欺のケースは、訪問型の買取に多いと言われています。

主婦しか居ないような時間帯を狙って家を訪れ、強引に金の売却を迫ってくるものです。

最近では法規制の対象になりましたが、そんなのどこ吹く風といって、ほとんど二束三文の値段で換金させられたり、売らないと言ったものまで勝手に持って帰られるケースまであります。

話に応じる素振りを少しでも見せると、後が面倒なので、怪しい人間が訪ねてきたら、きっぱりと拒絶してください。

ここ十年くらい、いわゆる「金プラ買取」系の宣伝を行うお店が急増してきたイメージです。

街頭だけではなく、ネットにおいても、「金 買取」などのワードで検索をかけると、買取ショップの広告がごまんと出てきます。

もう使わない宝飾品が少しでもお金になるのなら、売る店がどこでも大して変わらないだろうという考えはもっともですが、貴金属の価値というのは、相場の変動があるので、高く買取してもらうためには相場のチェックは欠かせません。

最近は、ネットを通じ、郵送で金を買取してもらえるサービスも増えてきました。

メールやラインで商品の画像を送ると、おおよその査定をしてくれる場合もあり、ネットでお客さんを掴もうという営業努力が見られます。

しかし、郵送で買取を行う場合、商品と一緒に、免許証などの写しを送ることになります。

また、なるべく高値での買取を狙うなら、念入りに業者を探さなければなりません。

買取額が高くても手数料を引かれてしまう場合もありますが、手数料が一切ない店も少なくないため、なるべくそういう店を選びたいものですね。

もう何年も使っていないプラチナや金製の指輪などの装飾品はどなたにもあるかと思われます。

ただ捨てるだけではしのびないという方は、専門のお店で売却することがいいのではないでしょうか。

貴金属の買取を受け付けているショップもあちらこちらにありますので、本当に高額で売却できるかどうか鑑定に持ち込んでみるのをオススメします。