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金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

消費税は今後も更に上がると言われていますが、ここで

消費税は今後も更に上がると言われていますが、ここでお得な話を一つ。

金を購入する際には、もちろん消費税も課されるのですが、今度はその金をお店で買い取ってもらう際には、買取額に消費税分がプラスされます。

つまり金の購入には実質、消費税がかからないようなもの。

そのため、元々金を持っていれば、増税後に売却することで、消費税額の差額分をまるまる得できることになります。

消費増税サマサマじゃありませんか。

他にも、日本や台湾、カナダなど消費税率の安い国で買った金を、消費税率の高い国に持って行って売却することでも同じような稼ぎ方ができますが、これは高等テクニックと言えますね。

少し前に、金買取業者を名乗る人から電話がかかってきたことがあります。

他の種類の営業電話はよく受けますが、そういう電話は初めてだったので、話だけでも聞いてみることにしました。

電話の人が説明してくれたところによると、アクセサリーなどの貴金属や宝飾品で、不要な品を高値で買取してくれるというのです。

それなら色々あったなあと思って、ネットでさらなる情報収集をしてみることにしました。

最近は色々なスタイルの金買取サービスが増えてきましたが、中でもお客さんの方から店に直接品物を持って行く形式が普通ですね。

自分も見ている前で商品を誠実に鑑定してくれ、適切な価格で買い取ってくれるので、不安要素はありません。

利用者のために、成約の前にしっかりと説明を設けているお店も少なくないですから、十分納得のいく金額で手続を進めることができるようになっています。

買取業者が自宅までやって来て、一方的に金製品を買取させてくれと居座ってくる場合があり、「訪問購入」として法規制の対象になっています。

業者の量ったグラム数や買取価格の基準が信用できなかったり、執拗に勧誘されて断り切れず売ってしまったといって、悔やんでも悔やみきれない方が少なくありません。

ですが、対処法もあります。

金買取の訪問購入に対しては、平成25年以降、クーリングオフ制度が適用されるようになったので、一度売却してしまっても、8日以内なら契約を取り消して品物を取り戻せることを知っておいてください。

要らなくなった金のネックレスが買取店でいくらの値段を付けてもらえるか気になるなら、刻印を確認してみましょう。

金製品にはほぼ必ず、日本製なら「K24」、外国製は「24K」などの刻印が押されています。

よく「18金」や「24金」などと言われるのがこの数値です。

K24なら24分の24で100%が金、K18なら24分の18で75%が金だと思えばほぼ間違いありません。

同じ金製品でも、何割の金が含まれているかによって販売や買取における価格が大きく変わるのです。