金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

ともに高級品として知られる金

ともに高級品として知られる金とプラチナですが、どちらが高価かまで把握している人はあまり居ないように思います。

最近は金の価格も高騰してきましたが、基本的により高価なのはプラチナです。

昔は特にそうでした。

要因としては、金の20分の1とも言われる、産出量の少なさが多分に影響しているのです。

人類が現在までに産出したプラチナの量は、金の30分の1に過ぎません。

これらはいずれも、永遠に劣化せず輝きを保ち続ける金属なので、有史以前から世界中で高い価値を認められてきましたが、人の手では作り出せず、地球上に眠っている僅かな資源を発掘するしかないという貴重さが、1グラム5000円を超えるほどの高値の理由になっています。

金の買取店舗を選ぶ際に参考になるのが、金額のシステムです。

鑑定にかかる鑑定料や、買取時の店の取り分である買取手数料を有償で設定している店もあります。

その他、目減り、重量の端数分などの減額も有り得ます。

これらの費用を設定している店で買取してもらうと、色々な名目で買取額が減額されて、現実に買取額として受け取れる金額は結局、低額になってしまいます。

なんだか、業者にしてやられたような気分になります。

皆さんも、利用するお店を選ぶときには、事前にこのあたりを確認しておきましょう。

金の買取を利用する上で多くの方が気にするのは、自分の手元の金製品は、一体いくらの値段で売却できるかという一点に尽きると思います。

品物によっても異なりますが、金の値段の基本的な計算法は、その時点での金の国際価格を、1トロイオンス(およそ31グラム)で割って、現時点でのドル円為替レートをかけたものが、その時の日本国内における金価格です。

こうした基本的な計算法を活用し、買取店の提示している価格が妥当なものか注意深く判断してください。

手持ちの金製品を買い取ってもらいたい場合でも、善は急げとばかりに、すぐに買取に持ち込むのは賢明ではないといえます。

あまり意識されないことですが、僅かな情勢変化により、金は買取額に上がり下がりがあるためです。

なので、毎日変動する金相場を気をつけて見ておいて、高値になるタイミングを見逃さないことを意識するといいでしょう。

金の価格高騰に伴い、友人が金を売却してそこそこのお金になったと聞いて、タンスの奥に眠っていた金製品を、金買取ののぼりを出している店に持って行ったら、刻印が入っていないものは買取れないと言われてしまいました。

刻印のあるものだけ買い取ってもらうとしても、手数料も考慮すると割に合わないので、刻印ありも無しもまとめて買い取ってくれる店を求め、金買取で有名な御徒町まで足を延ばしてみました。

そこでは、金の買取を専門とするプロのスタッフが査定を担当してくれました。

専用の機械を使って、金性という金の純度の測定をしてくれ、全ての品物を無事に買い取ってもらうことができ、大満足でした。