金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

純金以外にも、金には沢山の種類があることを知って

純金以外にも、金には沢山の種類があることを知っていますか。

純金、つまり100%の金であれば「24K」となり、銀や銅など他の金属との合金であるものは、18Kなど、数字が24以下になります。

18Kは1000分の750という純度です。

18Kの中でも、金に何をどれだけ混ぜるかによって種類が変わり、銀と銅が五分五分ならイエローゴールド、パラジウムが25%入ればホワイトゴールドなどと、金以外の部分の比率によって合金自体の色合いが変わるのです。

金を売りたいなら、結果を左右するのは純度というわけです。

相次ぐ不況で金の市場価値が上がっていると聞き、もう使わなくなった金のアクセサリーを買取ショップに持っていったところ、純度を示す刻印が入っていないから、値段は付けられないと言われてしまいました。

刻印のあるものだけ買い取ってもらうとしても、買取手数料の分だけワリを食ってしまうので、できることなら手持ちの品物をまとめて全部売りたいと思って、初めて御徒町の専門店に足を踏み入れました。

御徒町のお店は、町の買取ショップとは違う、本当の専門家揃いでした。

見た目の検査はもちろん、比重を測るための色々な機械を駆使して、刻印無しでも全て買取してもらえました。

やはり行ってよかったです。

買った頃とは好みやセンスが変わった、時代遅れになったなどで、もう全然使っていない、さりとて捨てるのも憚られるという貴金属類をずっと死蔵していても一円の得にもなりません。

貴金属を持て余している方は、買取を扱っている店に売りに行くのはどうでしょうか。

一例として金の買取の場合を考えてみます。

24カラットの純金の場合、購入時の相場はグラム4800円くらいでしょうか。

その流通相場よりは若干安い買取額にはなりますが、買取と言って一般にイメージされるよりはずっと高い金額で換金することができますね。

金の買取を利用する際には、お客さんの身分証の提示が必須になっています。

買取を依頼する際には、お店で直接買取する場合のみならず、非店舗型の業者など、対面せず郵送と振込でやりとりする場合も必ず身分証の提示が必要です。

買取の際には、免許証など公に認められた身分証明証を店に提示し、個人情報を控えさせることになります。

商品を郵送で送って買い取ってもらう場合は、身分証のコピーを同時に送ることによって店はお客さんの身分確認を行います。

不要になったプラチナのアクセサリーを売却しようと思って店に持って行くと、鑑定の結果、白金(プラチナ)ではなく、白色金(ホワイトゴールド)だと言われたといった経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

見た目は似ていますが、両者は全く違う金属で、価値も大きく異なります。

本来、プラチナは金よりもずっと希少価値が高く、値段も高価だったので、プラチナに手を出せない人は代わりにホワイトゴールドを身に付けるようになったのです。

K18WG、K14WGなどの刻印が入っていれば、ホワイトゴールドです。

ちなみにプラチナなら「Pt」などの刻印になります。

なんだか安っぽいように思えるかもしれませんが、これだって金の一種ですから、勿論、金買取の対象になります。