金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

金買取は誰でも手軽に利用できて便利ですが、一部におい

金買取は誰でも手軽に利用できて便利ですが、一部においては明らかな詐欺もあるので気を付けてください。

悪質な詐欺のケースは、訪問型の買取に多いと言われています。

いきなり家にやってきたかと思うと、金製品を買取させてくれと一方的に言って居座ってくるのです。

訪問販売の「押し売り」とよく似た「押し買い」のケースですが、納得できない安価で買い叩かれてしまったり、廃品回収か何かのように、粗品を渡して金を持って行ってしまう場合すらあります。

話に応じる素振りを少しでも見せると、後が面倒なので、しっかりと拒絶し、自分の財産は自分で守りましょう。

お手持ちの金製品を買取に出す際、気を付けなければならないのは、何と言っても相場の見極めに尽きるでしょう。

買取価格で後悔しないためにも、その日その日の相場を把握した上で、最も得する時を狙って売却するのです。

申し込む時の相場によって、買取価格が決まることがほとんどです。

上手く相場の波に乗り、高値で売れるようになれば一人前です。

プラチナの価格が上がっていると聞き、アクセサリーを買取店に持ち込んでみると、鑑定の結果、白金(プラチナ)ではなく、白色金(ホワイトゴールド)だと言われたなどの話は昔からよく聞かれます。

実はホワイトゴールドだったということなら、プラチナと比べると大幅に価格は下がります。

プラチナは大変希少で、金を上回るほど高価なので、プラチナに手を出せない人は代わりにホワイトゴールドを身に付けるようになったのです。

ホワイトゴールドは一般に18金か14金です、K18WG、K14WGなどの刻印があれば、ホワイトゴールドです。

ちなみにプラチナなら「Pt」などの刻印になります。

ホワイトゴールドも金を含んでいますから、プラチナには価格で劣るとはいえ、金製品を買い取ってくれる店であれば、現金化は可能だと思います。

手持ちの金製品を買い取ってもらいたい場合でも、善は急げとばかりに、すぐに買取に持ち込むのは正直、正解とは言えないのです。

それがどうしてかというと、貴金属は買取時の値段に上がり下がりがあるためです。

なので、金相場の変動をチェックしておいて、丁度いい時を狙って売ることを意識するといいでしょう。

業者の人間が突然自宅を訪れ、言葉巧みに、あるいは強迫的な態度で金製品の買取を申し出てくる場合があり、「訪問購入」として法規制の対象になっています。

買取価格が通常に比べて異様に低かったり、売るつもりはなかったのに、ゴリ押しに負けて売却してしまったなどと、後悔しても時既に遅し、というケースも多かったのです。

このように問題の多い訪問購入ですが、これに関しては平成24年の特定商取引法改正に伴い、クーリングオフ制度の対象となったので、一度売却してしまっても、8日以内なら契約を取り消して品物を取り戻せると覚えておいてください。

悪徳業者が来た時にこの知識が武器になります。