金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

金を買取に出す上で、まず大事なのはどのお店に買取を

金を買取に出す上で、まず大事なのはどのお店に買取をお願いするかということです。

高い値段を付けてくれるかも大事ですが、買取までの流れや、振込ならそのタイミングなど、見るべき点は多いです。

最後の決め手としては、詐欺まがいの業者に引っかからないように、その店の実績や評判を確認しておくことです。

ネット上で信頼できるソースは利用者からの生の声です。

これは口コミやレビューの形で確認できます。

レビューで高得点を得ている業者を選択すれば損することはありません。

最近、国際価格の高騰に伴って金の買取相場が上がり続けているようなので、この機会に買取に出そうという方が多いようです。

この時は、自営業の方は勿論、サラリーマンの方でも場合によってはこれを譲渡所得として、確定申告を行わなければなりません。

購入時の価格以上で売れた場合など、売却によって生じた利益は基本的に譲渡所得となり、給与所得などと合わせて総合課税の対象になりますが、地金(インゴットなど)の場合、50万円の特別控除が受けられます。

一年間の譲渡所得や他の利益の合計が50万円を上回らなければ、税金はかからないということになります。

リーマンショックギリシャの経済危機に伴って高騰している金相場。

今は1グラム5000円ほどです。

それは24金、すなわち純金の話です。

純度によって額は下がります。

例えば18金なら、大体3500円ほどになります。

ですから、現実の買取では、それだけで200万円になるような18金は、重さで言えば大体570グラムといったところでしょうか。

これがさらに10金だとどうでしょうか。

10金は約41%の純度なので、1グラム約2000円ということになり、これで200万円を稼ごうと思えば、1キログラム以上も必要なのです。

買取ショップに金を持ち込む時、一番大事なことといえば、自分の手元の金製品は、一体いくらの値段になるのかを正確に知りたいということですよね。

製品の価値はモノによって異なりますが、金自体の価格の計算法を知っておけば目安になります。

金の国際価格はドルで表されています。

それを1トロイオンス(約31グラム)で割って、現時点でのドル円為替レートをかけたものが、その時の日本国内における金価格です。

金価格はネットでも調べられるので、情報を把握しておき、買取店の提示している価格が妥当なものか判断できるようになっておくといいでしょう。

2008年のリーマンショック以降、今までの間に、少しずつとはいえ、市場における金の買取価格が上がりつつあります。

最近ではさらに、ギリシャでは経済危機の深刻化に伴い、預金の引き出し制限も発動されました。

リーマンショックに続き、この経済破綻も買取市場における金の価格が上昇する要因の一つになったとみられています。