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金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

消費税は今後も更に上がると言われていますが、こ

消費税は今後も更に上がると言われていますが、ここでお得な話を一つ。

金を購入する際には、例えば300万円の金を買って消費税率8%なら24万円の消費税がかかりますが、その金を買取ショップで買い取ってもらうと、なんと消費税分が買取価格に上乗せして受け取れるのです。

なので、一度金を買っておけば、その後の売却によって、消費税の増税分を得できるわけです。

にっくき消費増税が逆に味方になるわけですね。

さらに、日本は諸外国と比べて消費税率が低いので、日本で金を購入し、ヨーロッパ諸国など、消費税率の高い国で売るなどの方法も考えられます。

金の買取を利用するとしても、買取の利用を急ぎすぎるのは賢明ではないといえます。

それがどうしてかというと、貴金属は買取時の値段が上下しやすいという性質があるからです。

こういった理由から、毎日変動する金相場を気をつけて見ておいて、上がるところまで上がったタイミングで手放すことを意識するといいでしょう。

今は金の価値が上がっている時代です。

金製のアクセサリーなどは、十年以上前に買ったものでも、ずっと使い続けるのが嫌で何年も使わずじまいという方も多いと思います。

自宅にそうした商品を眠らせている方は、お近くの金買取店で売却することもできます。

注意するべきは、手元の金やプラチナ製品が本物かどうかです。

自分は本物だと思っていたのに、鑑定してもらうと贋物だった事例もあるのです。

そのようなケースでは、運が悪かったと思って諦めることです。

プラチナと言われてプレゼントされたアクセサリーを買取に出すと、全く別の金属であるホワイトゴールドだと言われたという何とも残念なケースがままあると聞きます。

ホワイトゴールドも装飾品によく使われますが、プラチナとは全く異なります。

プラチナは大変希少で、金を上回るほど高価なので、代わりに使われるようになったものです。

日本でも昭和50年代までは代替品の認識でした。

合金であるホワイトゴールドは、一般に18金か14金なので、K18WGやK14WGなどとあればホワイトゴールドだという証です。

代替品と聞くと安そうな印象ですが、金であることに変わりはないので、買取ショップでお金に変えることは勿論可能です。

リーマンショックギリシャの経済危機の影響を受け、金の価格が上がり続けているようなので、この機会に買取に出そうという方が多いようです。

この時は、例外も多いですが、基本的には必要な書類を揃え、確定申告の手続きをしなければなりません。

売却の利益、つまり買取価格から購入時の価格や諸費用を引いた額は、事業でなければ「譲渡所得」として計上されますが、地金(インゴットなど)の場合、50万円の特別控除が受けられます。

売却した金を取得した時期によっても計算式は異なりますが、概ね50万円以下の利益なら税金はかかりません。

また、年収2000万以下のサラリーマンでその他の所得も20万円以内なら、確定申告も必要ありません。