金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

最近、国際価格の高騰に伴って金の買取相場が高騰し

最近、国際価格の高騰に伴って金の買取相場が高騰していると聞いたので、手持ちの金製品を買取に出したというケースでは、年間20万円以上の利益が出ている場合などは、確定申告が必要なケースが出てきます。

売却額から購入時の費用などを差し引いた利益は、通常は譲渡所得として総合課税に含まれるのですが、これが50万円以下の場合、特別控除の対象となります。

一年間の譲渡所得や他の利益の合計が50万円を上回らなければ、税金はかかりません。

また、年収2000万以下のサラリーマンでその他の所得も20万円以内なら、確定申告も必要ありません。

そこのお店で売却すればいい値段になるという宣伝を信じて買取を利用してみたら、全くそんなことはなく、むしろ相場より低い額で最後は半ば強引に買い取られてしまった、などのケースはよく耳にするところです。

誠実なお店ならよいのですが、一部では残念ながら違法スレスレの商売をしている店もあるので、よく見極めたうえで利用しないといけません。

こうした被害に遭ってしまった時には弁護士もいいですが、先に消費者センターに相談するのをお勧めします。

貴金属の代表といえば金とプラチナですが、より高価なのがどちらかはあまり知られていないのではないでしょうか。

ここのところ金の価格も追いついてきましたが、元々高かったのはプラチナです。

その理由には、金の20分の1とも言われる、産出量の少なさを抜きにしては語れません。

プラチナは南アフリカやロシアのごく限られた地域でしか産出されないのです。

プラチナも金も、錆びたり腐ったりせず何百年でも安定した価値を保ち続けるので、有史以前から世界中で高い価値を認められてきましたが、生産量や流通量のあまりの少なさが、1グラム5000円を超えるほどの高値の理由になっています。

金の買取がお得だと聞いて興味を持ったけど、金買取を受け付けている店舗が近場にないという場合は、郵送で買取してもらえるサービスもあります。

WEB上で簡単に申し込みできます。

まず、品物を送る専用の容器が送られてくるので、査定してほしい品物を入れて送り返します。

数日と経たない内に、買取価格がメールなどで知らされるので、金額に同意の返事をしたら、直ちに買取金額が口座に入金されます。

金の買取は、古物の取引になるので、お客さんの身分証の提示が必須になっています。

お店に直接持ち込む場合はもちろんですが、郵送買取など、直接店に行かないケースにも同じように本人確認が求められます。

最も一般的なのは免許証ですが、他にも保険証などの身分証を店に提示し、個人情報を控えさせることになります。

郵送した商品を査定してもらう場合は、そういった身分証の写しを一緒に送ることで必要な手続きに変えるというのが普通です。