金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

全世界を混乱に陥れたリーマンショック。その時から

全世界を混乱に陥れたリーマンショック

その時から現在までの数年間で、ゆっくりとではありますが、金の市場買取価格が上がってきています。

最近ではさらに、EU加盟国であるギリシャの経済危機により、国民が銀行から預金を下ろせなくなってしまいました。

リーマンショックと同様、ギリシャのこの事態も、市場での金の価格が上がる切っ掛けの一つになったとみられています。

純金以外にも、金には沢山の種類があることを知っていますか。

よく聞く「24金(24K)」というのは純度100パーセントの金を指します。

金以外の金属が入っている場合(合金)なら、18Kなど、数字が24以下になります。

金の割合が75パーセントなら、100分の75ですから24分の18で、18Kになります。

金に混ぜる「割金」(銀や銅、パラジウムなど)の組合せにより、銀と銅がほぼ同量ならイエロー、銅が多ければレッド、銀が多ければグリーンなどと、金以外の部分の比率によって合金自体の色合いが変わるのです。

ある金製品が幾らで売れるかの目安として、こうした純度によって価値が違うということを覚えておきましょう。

要らなくなった金のアクセサリー等を買取店に持ち込む前に、考えておかねばならない点があるのです。

同量の金を買取に出す場合でも、店舗ごとの基準によって、買取額や手数料などの諸条件がかなり差の付いたものになるという事実です。

店舗ごとの買取価格やその他の条件をネットで調べて、何処に売るのが一番得になるかじっくり検討してください。

金製品の買取をしてもらう際には、お客さんの方から店に直接品物を持って行く形式が普通ですね。

お店に常駐している目利きのプロが商品を鑑定し、すぐに現金化できるため、不安要素はありません。

売る前に、入念に査定額の説明などをしてくれる場合が多いため、十分納得のいく金額で買取ってもらえます。

これなら安全だと思いませんか。

せっかく金買取を利用するなら高く売りたいもの。

高額で売却するためには、手数料や査定費用といった名目でお金を取るような業者を避け、良心的な店を選ぶ必要があります。

また、金の価格は日々変動するものなので、常に相場をチェックしておくことも必須であるといえます。

一度にたくさん売った方が、1グラムあたりの買取額も高めになるので、ごく少量、例えば10グラム程の買取なら、相場であまり差は出ません。

「相場より高く買い取ります」などの広告もネットでは見かけますが、その手の話は詐欺やトラブルと直結しているのがほとんどなので、本当に信用できる業者か、慎重に見極めるようにしてください。