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金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

金買取業者は大抵の場合、未成年

金買取業者は大抵の場合、未成年への利用規制を定めているとところが大半でしょう。

したがって、中高生など未成年は買取してもらえないと思った方がいいでしょう。

ごくまれに、利用が18歳から可能なケースもあるのですが、その場合でも保護者の同意書は必要です。

加えて、たとえ18歳からOKの店でも、多くの店では高校生からは買取をしてくれません。

最近、金の価値が上がっています。

金製のネックレスを買取ショップに持っていこうとしている方は、そのネックレスの裏面などをよく見てみてください。

それが本当に金製であれば、「K24」や「K18」など、刻印が入っていると思います。

このKというのは、純度を表す「カラット」の略です。

K24なら24分の24で100%が金、K18なら24分の18で75%が金という印です。

純度が高いか低いかにより、市場価値は変わってくるということです。

2008年のリーマンショック以降、今までの間に、少しずつとはいえ、金を売却する際の買取価格が上がってきているようです。

加えて、ここ最近、EU加盟国であるギリシャの経済危機により、銀行預金が自由に引き出せなくなってしまいました。

このことも、先のリーマンショックと同じく、市場での金の価格が上がる切っ掛けとなったと推測されます。

ネットや宅配の利便化に伴い、今にわかに人気なのが、貴金属を簡単なやりとりで買取してくれる、宅配買取というものです。

これは何かというと、事前に送られてくる梱包パックに商品を入れて店に送り返し、あとは査定結果の連絡があるまで待つだけです。

査定結果をメールなどで確認したら、売却を決定するか、額が低いと思えば無償でキャンセルできます。

店頭での買取はそんなに夜遅くまで空いていませんが、郵送買取ならネットで24時間いつでも申し込めるので、店に行く時間がなかなか取れない人が主に利用しているようです。

高価な貴金属には偽物も付き物であり、精巧に作られた贋物を金と偽って店に持ち込む輩もいます。

本物の金そっくりに巧妙に偽装された金メッキ製品で、買取店のスタッフを欺き、買取代金を騙し取ろうとする悪意のケースもあります。

しかし、磁石による検査、刻印周りのキズでも判別できますし、比重計を使えば刻印通りの金かどうかは簡単に判ります。

また、中には比重計で見破れないタングステン製の偽物なども存在しますが、金の真贋や純度を判別する「試金石」を用いれば、たとえ見た目や比重を似せてあっても、あっという間にメッキが剥がれ、偽物と判ってしまいます。