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金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

金といえば純金を思い浮かべる人

金といえば純金を思い浮かべる人が多いでしょうが、実際には色々なものがあります。

純金、つまり100%の金であれば「24K」となり、合金、つまり純金ではなく他の金属が混ざっている場合は、18Kなどと表現します。

「18金」などと言われるのはこれですね。

18Kは1000分の750という純度です。

18Kの中でも、金に何をどれだけ混ぜるかによって種類が変わり、銀と銅がほぼ同量ならイエロー、銅が多ければレッド、銀が多ければグリーンなどと様々に色合いが変わるのです。

手持ちの金を買取してもらうときに、大切なのは純度だということです。

元手があるなら投資を考えてもいいですね。

投資対象は色々ありますが、中でもゴールド(金)は代表的なものでしょう。

何と言っても金は値崩れしにくいのです。

通貨は国際情勢でレートが変わりますが、金はその影響をほぼ受けないからです。

全世界で普遍的な価値を有していることも、外貨や株式と比べて金が値崩れしない要因です。

しかし、大きな情勢の変化があれば金の相場も変動することがあるので、念のため、買取を利用する前に、その時の相場をチェックしてから売るのがいいと思います。

万が一、盗品だった時のためにも、金買取時には、古物営業法の規定に基づき、買取時の身分確認が徹底されています。

買取ショップや専門店に持ち込む場合に加えて、ネットを通じて郵送で買取を進める場合も必ず身分証の提示が必要です。

買取の際には、免許証など公に認められた身分証明証の提示を受け、店はお客さんの個人情報を記録します。

直接店に行かず、郵送で買取を進めるなら、身分証のコピーを同時に送ることで法律の要件を満たすことになります。

最近はブランド物を持っている子供も多いですが、18歳未満は古物営業法という法律の定めるところにより、お店に行っても買取してもらえないのが原則です。

青少年が犯罪被害に巻き込まれることを防ぐためにも、店ではそれ以外にも独自の規定を設けているケースが多く、未成年者は、たとえ18歳以上でも、少なくとも一人では買取を利用できません。

たとえ未成年者からの買取を受け付けている店舗であっても、保護者(主に親)が署名した同意書の持参が必要ですし、それをしていない店があれば逆に怪しいので気を付けてください。

全資産を現金で保有するのは少し不安ですよね。

そこで、ある程度の資産がある人がよく行っているのは、値崩れなどの可能性が低い金の形で持っておく方法です。

まず調べておきたいのは、実際にその金をどこで購入するかです。

初めて金を買うときには、金相場に基づくその日の販売価格、買取価格を表に出している、実績・信頼のしっかりしたお店を選択するようにしましょう。

買った時の店がちゃんとしていれば、逆に売る時も本物だという信頼があるので大丈夫です。