金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

頼んでもいないのに家に業者が訪問してきて

頼んでもいないのに家に業者が訪問してきて、強引に金製品の売却を迫る訪問購入というケースがあり、問題視されています。

買取金額があまりに低かったり、時にはグラム数を誤魔化されていたり、執拗に勧誘されて断り切れず売ってしまったといって、憤りを抑えられない方も当然多いです。

ですが、対処法もあります。

金買取の訪問購入に対しては、訪問販売と同様、クーリングオフ制度の対象になったため、買取に応じてしまった後でも、8日以内は自由にキャンセルができることを知っておいてください。

買取にも色々な方式がありますが、最近増えてきたのが、直接お店に行かなくても、郵送で金買取をしてくれるスタイルです。

この形態は、売却したい品物を専用のパックに入れ、郵送などでお店に送付し、あとは査定結果の連絡があるまで待つだけです。

お店からメールや電話で査定額の連絡を受け、納得いく金額であれば了承の返事をし、契約成立となります。

営業時間の制約がある店頭買取と違い、時間や地域の制約を受けることもなく、お店に行く時間がないという方には嬉しいですね。

久しく会っていなかった祖母が先日亡くなり、形見の指輪などを相続で受け取ったのですが、古い指輪では、いくら貴金属でも価値はないだろうと思いました。

今まで金の買取は利用した経験がなく、どういうものか分からないので何となく不安だったのですが、友人から直接の口コミもあり、思い切って行ってみることにしたのです。

査定してくれた方は、目利きのプロといった風情で、店も明るい感じで緊張しませんでした。

気になる買取金額も、思ったより高かったので、このお店ならまた来てみたいなと思わせるものでした。

ずっとプラチナだと思っていた指輪などを買取ショップに持って行ったら、全く別の金属であるホワイトゴールドだと言われたなどの話は昔からよく聞かれます。

ホワイトゴールドも装飾品によく使われますが、プラチナとは全く異なります。

最近は金高騰で価値が変わらなくなったとはいえ、元々プラチナは金よりも高価でしたから、よく似た見栄えの代替品としてホワイトゴールドが作られるようになりました。

合金であるホワイトゴールドは、一般に18金か14金なので、K18WGやK14WGなどとあればプラチナではなくホワイトゴールドだということになります。

代替品と聞くと安そうな印象ですが、金であることに変わりはないので、金製品を買い取ってくれる店であれば、現金化は可能だと思います。

金は高級品というイメージがありますが、実は私達の身の周りにも必需品の中に隠れた金がそこかしこに潜んでいるものです。

例を挙げれば、歯医者さんで付けてもらう金歯がそうですね。

金買取のお店では、こうした製品もちゃんと買い取ってくれます。

とにかく金で出来ていれば、形は問わないわけです。

タナボタ感覚でのお小遣いをゲットできるチャンスですし、作り直しなどでもう要らなくなった金歯があるなら、そのまま捨てるのではなく、買取に出してみましょう。