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金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

金といえば純金を思い浮かべる人が多いでしょうが、実際に

金といえば純金を思い浮かべる人が多いでしょうが、実際には色々なものがあります。

カラットの略であるKを用い、純金なら「24K」などと表現します。

純金でなく他の金属との合金の場合は、18Kなどと表現します。

「18金」などと言われるのはこれですね。

この18Kというのは簡単に言えば4分の3が金ということです。

そして、金に何を混ぜているかによって、金の色や呼び方が違うのです。

18Kレッドゴールドなら銅が多め、18Kホワイトゴールドならパラジウム入りなどと変化します。

金を売りたいなら、純度は大事ですので、気に留めておくといいでしょう。

金のネックレスやブレスレットといった装飾品、あるいは指輪など、今では全然身に付けていないという金製品を何もせず放っておくのはあまりに惜しい気がします。

心当たりのある方は、買取をやっているお店に持ち込んでみましょう。

一例として金の買取の場合を考えてみます。

最も純度の高い24金(純金)の流通相場が4800円(1グラムあたり)ですから、買取相場は一般的にその価格より若干安くなるとはいえ、多くの人が想像しているよりは十分高い額で手放すことができるでしょう。

最近、国際価格の高騰に伴って金の買取相場が高くなっているので、買取に出す場合も多いでしょう。

金を売却した際には、年間20万円以上の利益が出ている場合などは、確定申告が必要なケースが出てきます。

売却の利益、つまり買取価格から購入時の価格や諸費用を引いた額は基本的に譲渡所得となり、給与所得などと合わせて総合課税の対象になりますが、50万円の控除枠があるので、所得のうち50万円までは非課税です。

金を売却した利益が、他の譲渡所得と合わせても50万円以内なら、実質的には税金は課されないということです。

金に優るとも劣らない高級品といえばプラチナですが、プラチナの指輪などを店で見てもらうと、実はプラチナの代替品であるホワイトゴールドだと判明したなどというケースが割と多いようです。

こうなると、残念ながらプラチナと比べて金銭的価値は著しく下がります。

プラチナは大変希少で、金を上回るほど高価なので、その代替品としてホワイトゴールドが出回るようになったのです。

K18WG、K14WGなどの刻印が入っていれば、金が半分以上含まれているホワイトゴールドです。

プラチナと比べれば安いですが、それでも金ですから、金買取を扱っているお店ならどこでも買い取ってもらえるでしょう。

少し前に、祖母の逝去に伴って、祖母の子である母ももうこの世にいないので、私が指輪などの遺品を相続したのですが、古い指輪では、いくら貴金属でも価値はないだろうと思いました。

最近よく見かける金買取ショップに持っていけばいいと聞いて、初めてなので不安も大きかったですが、ちゃんと古物商の許可も受けているようなので、利用を決心しました。

いざ行ってみると、査定にいい加減なところもなく、気持ちよく買取手続を終えることができました。

買取額も十分納得できるもので、思い切って利用してみてよかったです。