金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

金の相場価格はネットでも簡単に見ることが

金の相場価格はネットでも簡単に見ることができます。

今は1グラム5000円くらいですね。

ここに示される価格は、純度100パーセントの金(純金)の場合です。

これが例えば18金(75%の合金)のアクセサリーなどであれば、大体3500円ほどになります。

それなりの額、例えば200万円になるような18金は、重さで言えば600グラム弱です。

ちなみに指輪一つが5グラムから10グラム前後、喜平ネックレスなら40グラムから100グラムでしょうか。

近頃は18金よりも安価な10金も増えてきましたが、10金になると市場価格は1グラム2000円ほどでしかありません。

10金だけで200万円の買取価格になるためには、必要な量は1キロほどにもなります。

金製品をどこよりも高く買い取れるという宣伝を信じて買取を利用してみたら、査定の段になってから色々と難癖をつけられ、結局は安価で買取に応じてしまった、などという「被害」に遭ってしまった経験をお持ちの方もいるでしょう。

最近増えてきた買取ショップの中には、犯罪めいたことに手を染めている店もありますから、少しでも怪しげなところは利用を避けるべきです。

黙って泣き寝入りするのが嫌な人は、弁護士もいいですが、先に消費者センターに相談するのをお勧めします。

2008年のリーマンショック以降、現在までの数年間で、やや遅めのペースながら、金を売却する際の買取価格が上がってきているようです。

加えて、ここ最近、ギリシャ国内では、経済危機が限界に達したため、預金の引き出し制限も発動されました。

このことも、先のリーマンショックと同じく、金の市場価格を引き上げる起爆剤として機能したのではないでしょうか。

買った頃とは好みやセンスが変わった、時代遅れになったなどで、今となっては身に付けることのなくなった貴金属をそのまま眠らせておくのは得策とは言えませんね。

「でも実際使わないし。

」そんなあなたには、買取を扱っている店に売りに行くのはどうでしょうか。

金は劣化しないので、古いアクセサリーでも価値があるのです。

純金(K24)なら、現在の相場は1グラムあたりおよそ4800円であり、お店の利益が引かれるので、流通相場より安い買取額になりますが、二束三文で買い叩かれるのではないかと思っているなら、その予想を覆す高い金額で売却できる可能性が高いです。

初めて金買取を利用する方が必ず気にされることといえば、実際幾らくらいの金額を付けてもらえるのかを正確に知りたいということですよね。

目安として、日本における金価格の算出法を知っておきましょう。

ドル建ての国際価格を、金の重量単位として使われる1トロイオンス(日本では31グラムほど)で割り、ドル円レートを掛ける。

これによって日本国内の金価格が計算できます。

金価格はネットでも調べられるので、情報を把握しておき、お店の買取提示額が適切かどうか判るようになっておけば怖いものなしですね。