金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

3%→5%→8%と上がってきた消費税。

3%→5%→8%と上がってきた消費税。

金の購入時にも、その時の消費税率に応じて消費税を支払うわけですが、ここからがポイント。

金を買取に出す際には、なんと消費税分が買取価格に上乗せして受け取れるのです。

ということは、消費税が上がる前に金を買っておくと、消費増税に伴って、売約時の受取額が少しだけ上がって得をすると言えます。

どうせ消費税が上がるなら、それを利用して得してやりたいですね。

ちなみに、日本の8%という消費税率は国際的にはまだまだ安い方なので、国内で買った金をヨーロッパなどの消費税が高い国に持ち込んで売ることでも同じような稼ぎ方ができますが、これは高等テクニックと言えますね。

もう要らなくなった金製の指輪や腕時計などがあるのならば、専門店に売却しておカネに変えるのもありでしょう。

とはいえ、店舗ごとに基準額や、鑑定料・手数料などが違うので、複数のお店の情報を比較検討して高額買取している店を探してみるのが吉ですね。

売却する品物の総量が多ければ、買取額にも大きな差が出てきますので、なるべく多くの情報を集め、お店選びに活かしましょう。

高価な貴金属の保管場所には皆さん気を遣われるようです。

大資産家はともかく、普通の人は自宅に保管しておくことになりますが、いくらか厳重な金庫を持っておけば、さらに安全ですね。

自宅に置いておける限度を超えて金を所有するときは、安心安全を求め、自宅には流石に置かず、銀行で大きな貸金庫を借りている場合や、最近では金を買った会社に有料で保管を依頼することもできます。

しかし、どこまでいっても不安だという人は、専門業者に売って現金化し、不安から開放されるのも選択肢の一つです。

手持ちの金製品を買取に出す時には、買取価格が最も気になるところです。

しかし金の値段は常に決まっているわけではありません。

国際情勢や景気の良しあしなどにより、金の相場はその都度変わるので、いつ売るかによって値段が大きく変わってくることもあります。

なので、手元の金を少しでも高い値段で売りたいと思う方は、常に情報収集を怠らず、金の値段が上がったタイミングを見逃さないことに努力を捧げてもいいと思います。

金買取業者を名乗るものが突然自宅を訪れ、言葉巧みに金の買取を持ち掛け、相場より遥かに安い価格で買い取っていく、いわゆる「訪問購入」による被害が増えているようで、法規制も行われています。

お年寄りや主婦など、与しやすそうな相手を狙って訪問し、こちらが申し出に応じなければ、半ば脅しのように迫って買取を進めるというケースもあります。

当然、こういうことをする業者はまともな商売人ではなく、普通のお店なら出してくれる契約書なども渡されないので、怪しい業者が訪ねてきても相手にしないようにしましょう。