金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

若い頃やバブルの頃に調子に乗って買い集め、もう何年も

若い頃やバブルの頃に調子に乗って買い集め、もう何年もご無沙汰という貴金属のアクセサリーを何もせず放っておくのはあまりに惜しい気がします。

「でも実際使わないし。

」そんなあなたには、買取をやっているお店に持ち込んでみましょう。

一例として金の買取の場合を考えてみます。

24カラットの純金の場合、購入時の相場はグラム4800円くらいでしょうか。

お店の利益が引かれるので、流通相場より安い買取額になりますが、二束三文で買い叩かれるのではないかと思っているなら、その予想を覆す高い金額の臨時収入が期待できます。

金やプラチナなどの買取ショップでは、未成年者とお店自身、両方の安全を守るため、年齢による利用制限を設定しているのが普通です。

このため、未成年者は買取の利用を断られてしまうケースが大半だと思われます。

ごくまれに、18歳以上なら買取を受け付けてくれるところもありますが、その場合でも保護者の同意書は必要です。

しかし、たとえ親の同意があっても、高校生ならやはり買取は不可能です。

昔貰ったけどもう使わない、というネックレスをおカネに変えたいと思っている人は、そのネックレスの裏面などをよく見てみてください。

金製品にはほぼ必ず、日本製なら「K24」、外国製は「24K」などの刻印が押されています。

このKというのは、純度を表す「カラット」の略です。

K24なら24分の24で100%が金、K18なら24分の18で75%が金という印です。

金やプラチナ、シルバーなどでは、全て純度により買取額は大きく変動してきます。

18歳に達していない青少年は、責任を取れないので、法律の規定によりお店に行っても買取してもらえないのが原則です。

青少年が犯罪被害に巻き込まれることを防ぐためにも、お店にもそれぞれの決まりがあり、未成年者は、たとえ18歳以上でも、古物売買の利用はできないところがほとんどです。

そもそも、未成年者は民法上も、単独では取引ができませんから、親が付いて行って代わりに申し込むか、親の書いた同意書の提示が必要ですし、それをしていない店があれば逆に怪しいので気を付けてください。

金の相場が上がっている近頃、金の買取サービスを利用する人は増えており、それをビジネスチャンスと見てか、金の高価買取などの広告を掲げる店が多くなってきました。

複数の系列店を出すところも増えているようです。

買取を頼める店が多くなるのはいいことですし、価格競争になることで、買取金額が全体的に高くなったり、より良いサービスを提供しようという方向に次第に変わっていく可能性が高いです。

スタッフもより丁寧な接客を心掛けるようになるでしょう。

われわれ利用者の側としては、嬉しいことだらけですよね。