金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

最近は未成年が高額な品物を身に付けている

最近は未成年が高額な品物を身に付けていることも多いですが、金買取のお店では20歳未満からの買取の禁止があるのが当たり前です。

そのため、未成年の人は買取を利用できないというのが原則です。

とはいえ、例外的に、年齢制限が20歳未満ではなく18際未満の場合もありますが、その場合でも保護者の同意書は必要です。

この場合でも、18歳を超えていたとしても、多くの店では高校生からは買取をしてくれません。

普通のサラリーマンが普通に手持ちの金製品を売る程度では、金を専門店に売却しても税金はかかりません。

もちろん、買取業者の方では、動いているお金が個人とは段違いですので、事業所得として金額を申告し、多額の税金を納めていることと思います。

ですが、そこまでの金額を個人がやりとりすることはないでしょう。

なので一旦は安心なのですが、税法が変わることも無いわけではないので、お店の人に確認してみるといいかもしれません。

この前、身内が他界して、私も遺品の指輪をもらったのですが、古いものですから、中には石が欠けているのもありました。

今まで金の買取は利用した経験がなく、本当に大丈夫か心配だったのですが、友人から直接の口コミもあり、思い切って行ってみることにしたのです。

実際のところ、店員さんの対応も丁寧で、終始良い雰囲気でした。

買取額も十分納得できるもので、結果的には正解でした。

近年、金の買取ショップが増え、買取価格が全体的に上がり続けているようなので、手持ちの金製品を買取に出したというケースでは、年間20万円以上の利益が出ている場合などは、これを譲渡所得として、確定申告を行わなければなりません。

購入時の価格以上で売れた場合など、売却によって生じた利益は税務上、譲渡所得として確定申告の対象となりますが、地金(インゴットなど)の場合、50万円の特別控除が受けられます。

金を売却した利益が、他の譲渡所得と合わせても50万円以内なら、実質的には税金は課されないということです。

ともに高級品として知られる金とプラチナですが、どちらが高価かを即答できる人は少ないかもしれません。

一般に、プラチナは金よりも一段高いと言われています。

百年ほど前は今よりもっと顕著でした。

それには、金と比べて特定の地域だけに偏在していることや、総生産量の圧倒的な少なさを無視できないでしょう。

金やプラチナは光沢も美しく、化学的にも非常に安定した物質なので、国際情勢に関係なく世界中で需要の高い物質ですが、有史以前から現在まででオリンピックプール3倍分(金の場合)に過ぎないという、圧倒的な流通量の少なさが、価値の根底にあるわけです。