金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

昔は使っていたけど今は不要だという金製

昔は使っていたけど今は不要だという金製の指輪や腕時計などがあるのならば、専門店に売却しておカネに変えるのもありでしょう。

ただし、同じ量の金でも店によって価格は変わるので、ネットで事前に情報を調べて高額買取している店を探してみるのが吉ですね。

一点だけならともかく、いくつも売る場合は、店の違いによって金額も大違いになりますから、店の選択には注意しましょう。

金の買取は、古物の取引になるので、古物営業法の規定に基づき、買取時の身分確認が徹底されています。

お店に直接持ち込む場合はもちろんですが、ネットを通じて郵送で買取を進める場合でも、やはり本人確認は必要です。

免許証や保険証、パスポートなど、公的機関の発行した身分証で身分確認を行うことが法律で義務付けられています。

商品を郵送で送って買い取ってもらう場合は、免許証などをコピーして同封することで必要な手続きに変えるというのが普通です。

要らなくなった金のアクセサリー等を専門店で買取してもらうにも、事前に注意するポイントがあります。

金の価値は相場でも変わる上、店舗ごとの基準によって、諸々の手数料などを差し引かれた上での買取代金はピンキリだということなのです。

なので、買取額の基準や、手数料などのルールを確認しておいて、損しない売却先はどこか、熟慮して判断するべきでしょう。

もう何年も使っていない指輪やイヤリング、ネックレスなどの貴金属がある人は多くいるようです。

ただ捨てるだけではしのびないという方は、買取店に持ち込んで買取してもらうことも有力な選択肢ですね。

金やプラチナを専門に買い取ってくれるところも最近は増えてきましたので、いくらの値段が付くかまずは確かめてみてはいかがでしょうか。

消費税が5%から8%に上がったのは記憶に新しいですね。

金の購入時には、例えば300万円の金を買って消費税率8%なら24万円の消費税がかかりますが、ここからがポイント。

金を買取に出す際には、その時の消費税率に応じて、消費税分が買取価格への上乗せという形で自分のもとに戻ってきます。

ということは、消費税が上がる前に金を買っておくと、増税後に売却することで、消費税額の差額分をまるまる得できるのです。

今まで反発しかなかった消費増税が投機チャンスに思えてきますね。

ちなみに、日本の8%という消費税率は国際的にはまだまだ安い方なので、国内で買った金をヨーロッパなどの消費税が高い国に持ち込んで売るといった利益の上げ方も有り得るかもしれません。