金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

ここ十年ほどで一気に増えてきた金

ここ十年ほどで一気に増えてきた金買取。

今では、街中で見かける様々な店で、貴金属の買取を行っているようです。

評判がいいのは、リサイクル・ショップでしょう。

生活雑貨や電化製品などを買い取ってくれる店ですが、金やプラチナの買取を大きく扱うお店が最近は多いようです。

鑑定眼もしっかりしているので、安心して利用できます。

不要になった貴金属の売却を考えているなら、質屋や金買取専門店と比較検討してみましょう。

消費税は今後も更に上がると言われていますが、ここでお得な話を一つ。

金を購入する際には、その時の消費税率に応じて消費税を支払うわけですが、その金を買取ショップで買い取ってもらうと、なんと消費税分が買取価格に上乗せして受け取れるのです。

つまりどうなるか?消費税が低い内に金を購入しておくと、増税後に売却することで、消費税額の差額分をまるまる得できると言えます。

どうせ消費税が上がるなら、それを利用して得してやりたいですね。

この応用としては、消費税率が低めの国で金を購入し、ヨーロッパ諸国など、消費税率の高い国で売るという方法で利鞘を得ることも可能かもしれません。

最近はブランド物を持っている子供も多いですが、18歳未満は青少年保護の観点から、法律や条例によって、金買取の利用は不可能です(金製品に限った話ではありませんが)。

未成年者の非行を防ぐ意味合いでも、お店にもそれぞれの決まりがあり、未成年者は、たとえ18歳以上でも、売却できないのが通例です。

18歳以上20歳未満で買取ができる場合でも、保護者が署名捺印した同意書は絶対に必要です。

それ無しで買取している店はマトモではないので注意しましょう。

リーマンショックギリシャの経済危機の影響を受け、金の価格が高くなっているので、この機会に買取に出そうという方が多いようです。

この時は、例外も多いですが、基本的には確定申告をしておかなければ後々面倒なことになります。

売却の利益、つまり買取価格から購入時の価格や諸費用を引いた額は、給与取得者であれば原則的には譲渡所得として扱われますが、これが50万円以下の場合、特別控除の対象となります。

金を売却した利益が、他の譲渡所得と合わせても50万円以内なら、全額控除が可能なので、金売却に税金はかかりません。

金の買取を利用する上で多くの方が気にするのは、実際幾らくらいの金額で買い取ってくれるのかを正確に知りたいということですよね。

品物によっても異なりますが、金の値段の基本的な計算法は、金の国際価格はドルで表されています。

それを1トロイオンス(約31グラム)で割って、さらにドルと円の為替レートを掛けます。

すると、日本国内の金価格が算出できます。

金価格はネットでも調べられるので、情報を把握しておき、お店の買取提示額が適切かどうか注意深く判断してください。