金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

不要な貴金属を専門店で買取してもらうにも、事前に留意

不要な貴金属を専門店で買取してもらうにも、事前に留意すべき点があるのです。

同量の金を買取に出す場合でも、どの店舗を利用するかで、買取額や手数料などの諸条件がピンキリだということなのです。

なので、買取額の基準や、手数料などのルールを確認しておいて、何処に売るのが一番得になるか熟慮して判断するべきでしょう。

全資産を現金で保有するのは少し不安ですよね。

そこで、資産を保存する方法としてメジャーなのが、総資産の10%から15%を金に変えて持っておくスタイルです。

まず調べておきたいのは、実際にその金をどこで購入するかです。

金を買ってみるのも悪くないなとお思いの方は、ウェブサイトがしっかりしていて、金の単価などが明示されている、ちゃんとした信頼のある店舗で買うようにするといいでしょう。

それならば、金の価格が高騰して、いざ手放したいとなった時にも失敗しないでしょう。

最近メジャーになっているのが、郵送買取と呼ばれる、貴金属を送って買取査定をしてくれるサービスなのです。

この形態は、売却したい品物を専用のパックに入れ、郵送などでお店に送付し、数日で査定結果が出るのを待ちます。

お店は数日以内に査定額を通知してきますから、そうしたら納得いく金額であれば了承の返事をし、契約成立となります。

営業時間の制約がある店頭買取と違い、メールやフォーム送信でいつでも申込できるため、田舎に住んでいる人や、仕事が忙しい人には嬉しいですね。

昔貰ったけどもう使わない、というネックレスがいくらで売れるか気になる人は、そのネックレスの裏面などをよく見てみてください。

金製品にはほぼ必ず、「K24」や「K18」など、刻印が入っていると思います。

数値が大きいほど、純度の高い金です。

K24なら24分の24で100%が金、K18なら24分の18で75%が金という印です。

同じ金製品でも、何割の金が含まれているかによって買取額は大きく変動してきます。

税金は何をしても掛かるものですが、ごく少量の取引であれば、金の買取で課税されることなどないでしょう。

専門に金買取を扱う業者などだと、膨大な量の商品を日々売ったり買ったりしているので、その利益に応じて結構高い税金を課せられているでしょう。

それに対して、個人の取引額は微々たるものです。

基本的には気にしなくていいと言えますが、しかし税法も割と頻繁に変わるものなので、税理士法人のホームページなどで情報を検索してみるのが得策ですね。