金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

長いこと自宅に眠っている金製のネックレスがいくらで

長いこと自宅に眠っている金製のネックレスがいくらで売れるか気になる人は、金の純度を示す刻印を見てください。

ニセモノの金でなければ、金のグレードを証明する「K24」などの文字が刻印されていることが多いです。

数値が大きいほど、純度の高い金です。

金の純度は伝統的に24分率で表されており、K24なら純金という印です。

金に限らずプラチナなどの貴金属では、純度の割合で販売や買取における価格が大きく変わるのです。

家のタンスなどに眠ったままの貴金属のアクセサリーをお持ちの方は、買取に出すのも手です。

しかし、同じ品物であっても、どこに売却するかによって売却金額は変わりますから、複数のお店の情報を比較検討して慎重に店を選びましょう。

一点だけならともかく、いくつも売る場合は、そのぶん買取額の差も大きなものになります。

ですので、事前の情報収集は欠かせません。

未だ記憶に新しいリーマンショック

それから現在までの数年間で、ゆっくりとではありますが、金を買取に出す際の買取価格が高くなってきました。

最近ではさらに、EU加盟国であるギリシャの経済危機により、預金の引き出しにストップが掛けられました。

リーマンショックと同様、ギリシャのこの事態も、買取市場における金の価格が上昇する要因の一つになったとみられています。

ショップやネットなどの金買取の市場では、装飾品以外にも、様々な商品が買取の対象になっています。

「金の買取」などと言うと、金の延べ棒であるとか、貴重な金貨であるとかを最初に思い浮かべるケースが多いようですが、案外、庶民の生活の中にも金製品は溢れているのです。

メガネや金歯などもその一例です。

金で出来てさえいれば、眼鏡のフレームや金歯にも価値をちゃんと付けてくれる店が多いです。

一口に金と言っても、その純度によって色々な種類があります。

よく聞く「24金(24K)」というのは純度100パーセントの金を指します。

金の純度が100%未満であれば、「18K」などになります。

勿論これは純金より安いのです。

この18Kというのは簡単に言えば4分の3が金ということです。

金に混ぜる「割金」(銀や銅、パラジウムなど)の組合せにより、銀と銅がほぼ同量ならイエロー、銅が多ければレッド、銀が多ければグリーンなどのバリエーションがあります。

金製品の価値を測る上で、純度によって大きく値段が変わるのだと思っておいてください。