金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

手持ちの金製品を高額で買い取って

手持ちの金製品を高額で買い取ってくれるという売り文句につられて行ってみたところ、査定の段になってから色々と難癖をつけられ、結局は安価で最後は半ば強引に買い取られてしまった、などの話はネットを見ていても散見されます。

誠実なお店ならよいのですが、一部では残念ながら違法スレスレの商売をしている店もあるので、店を選ぶ際には慎重になりすぎるくらいが丁度よいでしょう。

こうした被害に遭ってしまった時には弁護士もいいですが、先に消費者センターに相談するのをお勧めします。

要らなくなった金のアクセサリー等を専門店で買取してもらうにも、事前に考えておかねばならない点があるのです。

金買取のルールは明確に決まっているわけではないので、どこに持っていくかによっても買取額や手数料などの諸条件が全く異なるという点です。

買取額の基準や、手数料などのルールを確認しておいて、どの店に売却するか色々な情報を総動員して判断しましょう。金買取業者は大抵の場合、未成年への利用規制を設定しているのが普通です。よって、未成年が金製品を持ち込んでも買取を断られると思った方がいいでしょう。

もっとも、沢山あるお店の中には、利用を20歳からではなく18歳からと定めている店も存在します。

ですが、法定代理人である親が署名捺印した同意書が必要です。しかし、たとえ親の同意があっても、多くの店では高校生からは買取をしてくれません。

最近はどこでも金買取の店を見かけるようになりました。

利用時の注意点は、一にお店選び、二にも三にもお店選びです。

金額だけを前面に出した広告に釣られることなく、様々な観点から、その業者が信用できるかどうかをよく調べてから利用しましょう。少しでも怪しげな点がある店はどんなに広告の文句が良くても、利用してはいけません。

素人は買取金額が高いお店に飛びつきがちですが、手数料の額によっては、結局他の店と変わらない金額しか受け取れないので、利用する前に確認しておきたいところです。金に優るとも劣らない高級品といえばプラチナですが、プラチナの指輪などを店で見てもらうと、全く別の金属であるホワイトゴールドだと言われたなどというケースが割と多いようです。実はホワイトゴールドだったということなら、プラチナと比べると大幅に価格は下がります。

古くはロシア革命の頃、プラチナの供給が激減したため、代わりに使われるようになったものです。

日本でも昭和50年代までは代替品の認識でした。

アクセサリーのどこかに「K18WG」や「K14WG」といった表記が刻まれていれば、金が半分以上含まれているホワイトゴールドです。

プラチナと比べれば安いですが、それでも金ですから、金製品を買い取ってくれる店であれば、現金化は可能だと思います。