金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

金買取の業者って電話でも営業してるんです

金買取の業者って電話でも営業してるんですね。

この前そういう電話がかかってきました。

他の種類の営業電話はよく受けますが、金買取の話はこれまでになかったので、続きを聞いてみたくなりました。

色々と聴いてみたら、指輪やネックレス、腕時計などの金製品の中で、もう要らない商品をその業者に売却できるという話でした。

若い頃に貰ったアクセサリーをそういえば使っていないなと思い、試しに査定してもらうことにしました。

昔もらったけど今ではもう使っていないような貴金属のネックレスや指輪などを持て余している人は案外多いようです。

ただ家に置いておくより、いっそ買取に出してはどうでしょう。

ここ十年くらいで、そうしたお店は一気に増えてきたので、現在の金相場や、店ごとの買取価格を確認し、どこが一番高値を付けてくれるか比較検討するのが賢いやり方です。

その他にも様々な条件で買取価格が変わるので、情報収集を怠らないことが肝要です。

最近問題になっている事件についてお伝えします。

自宅に業者がやってきて、言葉巧みに金の買取を持ち掛け、相場より遥かに安い価格で買い取っていく、いわゆる「訪問購入」による被害がここ数年で急増しています。

まるで持ち主に利益があるかのようなことを言い、なかなか首を縦に振らない人には、しつこく粘ったり、強引な態度で無理やり買い叩くなど当たり前です。

こうした業者は、ハナから真っ当な取引をするつもりなどなく、契約書などの手続もいい加減に済まされることが多いです。

怪しい業者が訪ねてきても相手にしないようにしましょう。

金製の指輪やネックレスなどは、昔もらったものでも、時代遅れのデザインだったりしてさっぱり身に着けなくなってしまったものもあるでしょう。

捨てるのもしのびないという人は、金買取のお店で売ってしまうのも正解でしょうね。

ただ、それが本物の金やプラチナかどうかは気をつけないといけません。

自分は本物だと思っていたのに、鑑定してもらうと贋物だった事例もあるのです。

鑑定士にそのように言われたら、買ったときに騙されていたのだと諦めるしかありません。

派手に遊んでいる子は未成年でも貴金属を当たり前に持っていたりしますが、金買取の店舗では業者自身の取引の安全を守るためにも、未成年者への利用制限を定めているとところが大半でしょう。

なので、成人である証明がなければ買取の利用はできないと思った方がいいでしょう。

ごくまれに、年齢制限が20歳未満ではなく18際未満の場合もありますが、法定代理人である親が署名捺印した同意書が必要です。

加えて、たとえ18歳からOKの店でも、高校卒業までは駄目というケースがほとんどです。