金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

自分で買ったり人からプレゼントして

自分で買ったり人からプレゼントしてもらったりしたけど、もう何年もご無沙汰という貴金属のアクセサリーを自宅に置いたままにしておくのはいかにもムダでしょう。

自分のことかなと思ったあなたには、専門のお店に持っていけば買い取ってくれます。

金製品ならどこの店でも買取可能なことが多いです。

最も純度の高い24金(純金)の流通相場が4800円(1グラムあたり)ですから、お店の利益が引かれるので、流通相場より安い買取額になりますが、二束三文で買い叩かれるのではないかと思っているなら、その予想を覆す高い金額の臨時収入が期待できます。

金の価値が高騰していると聞いたので、私もその機会にずっと身に付けていなかった金のアクセサリーを売却しました。

金買取はそれまで利用したことがなく、どこに売ったものか迷い、WEB上で情報収集することにしました。

調べた結果、御徒町のあたりに、金の買取店ばかりが集まっているエリアがあることがわかったので、その中でも特に老舗と言われるお店を選びました。

実際行ってみるとちゃんとしたお店でしたし、買取金額も高かったので、上機嫌で帰りました。

金の購入と売却でちょっとした利鞘を稼げるチャンスがあります。

金を購入する際は、例えば300万円の金を買って消費税率8%なら24万円の消費税がかかりますが、自分の方が買取店に金を売却する際にも、買取額に消費税分がプラスされます。

つまり金の購入には実質、消費税がかからないようなもの。

ということは、消費税が上がる前に金を買っておくと、消費税が上がったタイミングで売ることで、何万円か得することになると言えます。

どうせ消費税が上がるなら、それを利用して得してやりたいですね。

この応用としては、消費税率が低めの国で金を購入し、ヨーロッパなどの消費税が高い国に持ち込んで売るなどの方法も考えられます。

金には色々な種類があります。

種類を決めているのは主に金の純度です。

純金、つまり100%の金であれば「24K」となり、合金、つまり純金ではなく他の金属が混ざっている場合は、18Kなどと表現します。

「18金」などと言われるのはこれですね。

例えば18Kなら、24分の18なので、金は75%ということになります。

銀や銅、パラジウムなどを混ぜるのですが、その比率によって色が違い、銀と銅が五分五分ならイエローゴールド、パラジウムが25%入ればホワイトゴールドなどのバリエーションがあります。

金製品の価値を測る上で、純度によって大きく値段が変わるのだと思っておいてください。

高級品の代名詞でもある金とプラチナ。

しかし、どちらがより高いのかはあまり知られていないのではないでしょうか。

基本的には、プラチナの方が金より高価とされています。

百年ほど前は今よりもっと顕著でした。

それには、金と比べても圧倒的に少ない産出量の影響があります。

プラチナは年間約200トンほどしか産出されません。

プラチナや金はその美しさに加え、化学的に安定していて決して劣化しないという性質があり、世界共通の価値を持つ国際商品としての地位を確立していますが、人の手では作り出せず、地球上に眠っている僅かな資源を発掘するしかないという貴重さが、価値の根底にあるわけです。