金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

金買取業者を名乗るものが突然自宅を訪れ、

金買取業者を名乗るものが突然自宅を訪れ、不要な金製品を買い取るなどと言って、安い値段で買取を進める、こちらの無知や気弱さに付け込んだ悪質な事案が増加しており、警察や消費者センターの対応も追いついていないようです。

お年寄りや主婦など、与しやすそうな相手を狙って訪問し、簡単に応じないと見るや、しつこく粘ったり、強引な態度で無理やり買い叩くなど当たり前です。

当然、こういうことをする業者はまともな商売人ではなく、契約書などの手続もいい加減に済まされることが多いです。

怪しい業者が訪ねてきても相手にしないようにしましょう。

貴金属を購入しても、盗まれるのが怖いので置き場所に困りますよね。

あまり量が多くなければ自宅に保管することになるでしょうが、いくらか厳重な金庫を持っておけば、さらに安全ですね。

数千万円、数億円といった価値の金塊を保有する資産家の場合は、自宅に置いておくと盗みに入られる不安もあるので、取引のある銀行で貸金庫を借りている例も多いですし、金の販売業者によっては、購入した金を有償で保管しておいてくれるところもあるのです。

しかし、どこまでいっても不安だという人は、専門業者に売って現金化し、不安から開放されるのも解決法としてアリでしょうね。

金の買取を利用する上で、気にすることは、誠実で信頼できるお店を選ぶことです。

金額だけを前面に出した広告に釣られることなく、詐欺などではなく本当に信頼できる商売をしているのかをよく調べてから利用しましょう。

ネットのレビューで評価が低い店などは買取を依頼するべきではありません。

買取額が他と比べて高い場合は特に注意してください。

そういう店ほど高額な手数料を取るケースがあるので、利用する前に確認しておきたいところです。

最近メジャーになっているのが、直接お店に行かなくても、郵送で金買取をしてくれるスタイルです。

これは何かというと、事前に送られてくる梱包パックに商品を入れて店に送り返し、数日で査定結果が出るのを待ちます。

お店からメールや電話で査定額の連絡を受け、その額で買取してもらうかを決めればいいのです。

営業時間内にお店に行かなければならない店頭買取と異なり、時間を気にせず利用できるので、地方にお住まいの方や、お店に商品を持って行くのが億劫だという方が主に利用しているようです。

18歳に達していない青少年は、責任を取れないので、法律の規定により単独で買取サービスを利用することができません。

未成年者の非行を防ぐ意味合いでも、店が独自に制限を課している場合があり、未成年者は、たとえ18歳以上でも、古物売買の利用はできないところがほとんどです。

そもそも、未成年者は民法上も、単独では取引ができませんから、保護者が署名捺印した同意書は絶対に必要です。

それ無しで買取している店はマトモではないので注意しましょう。