金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

全資産を現金で保有するのは少し不安で

全資産を現金で保有するのは少し不安ですよね。

そこで、昔から資産家の間でよく使われているのは、総資産の10%から15%を金に変えて持っておくスタイルです。

自分がそういうお金持ちではなくても、知っておきたいのは、果たしてどこで金を買えばいいのかという情報です。

金の購入をご検討されている方は、金相場に基づくその日の販売価格、買取価格を表に出している、ちゃんとした信頼のある店舗で買うようにするといいでしょう。

そうしておくと、今度は買った金を売却で手放す際も、失敗しないでしょう。

金製品を売却したいと思っても、一番肝心なお店選びの段階で最初は迷うものですよね。

少しでも高値を付けてくれるお店を選びたいというのはすべてのお客さんが思うことでしょう。

いいお店を選ぶ時の要点は、何と言っても、お客さんからの人気でしょう。

ここで評価が高い店であれば、トラブルと無縁のちゃんとした店であると言えます。

初めて利用する際にはそういうお店を選ぶといいですよ。

買取業者が自宅までやって来て、一方的に金製品を買取させてくれと居座ってくる場合があり、「訪問購入」として法規制の対象になっています。

買取金額があまりに低かったり、時にはグラム数を誤魔化されていたり、強迫的な態度に負けて売却に合意してしまったなどと、後悔しても時既に遅し、というケースも多かったのです。

しかし、安心してください。

訪問購入については法改正によってクーリングオフ制度が使えるようになりましたから、買取に応じてしまった後でも、8日以内は自由にキャンセルができることを知っておいてください。

税金は何をしても掛かるものですが、ごく少量の取引であれば、貴金属を売却して利益を得ても、税金を課せられることはほぼありません。

お店のほうでは、膨大な量の商品を日々売ったり買ったりしているので、利益分を届け出て多額の税金を納めていることと思います。

しかし、個人でそのような取引をすることは無いですよね。

なので一旦は安心なのですが、税法が変わることも無いわけではないので、どうにも不安な方は、事前に調べておくことで不安を払拭しておきましょう。

不況の影響か、金買取の相場が上昇しているようなので、金買取を利用して小金を得る方もいるでしょう。

金を売ったら、年間20万円以上の利益が出ている場合などは、確定申告をしておかなければ後々面倒なことになります。

インゴットなどの地金を売却した際の利益は、通常は譲渡所得として総合課税に含まれるのですが、この内50万円までは特別控除、つまり税金を払わなくていい部分になります。

売却した金を取得した時期によっても計算式は異なりますが、概ね50万円以下の利益なら全額控除が可能なので、金売却に税金はかかりません。