金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

貴金属の代表といえば金とプラ

貴金属の代表といえば金とプラチナですが、より高価なのがどちらかは知っていますか?ここのところ金の価格も追いついてきましたが、元々高かったのはプラチナです。

その理由には、元々の埋蔵量の少なさが挙げられます。

ちなみに金の年間生産量約2500トンに対し、プラチナは約200トンしかありません。

金やプラチナは光沢も美しく、化学的にも非常に安定した物質なので、世界のどこでも通用する価値を持っていますが、有史以前から現在まででオリンピックプール3倍分(金の場合)に過ぎないという、圧倒的な流通量の少なさが、その価格を引き上げる要因となっているのです。

せっかく金買取を利用するなら高く売りたいもの。

高額で売却するためには、買取時の諸々の手数料がかからないお店を当たるというのが基本ですね。

金の価格は日によって上下するので、最適の売却タイミングを狙うといった工夫もできるといいでしょう。

買取では、グラム数が多いほど査定額も高めに付けてもらえるのが一般的なので、10グラムを下回るような量ならあまり気にする必要はありません。

貴金属の高額買取という広告やサイトが最近はネット上に溢れていますが、そういう業者に手を出すと無用なトラブルに巻き込まれることが多いので、本当に信用できる業者か、慎重に見極めるようにしてください。

リーマンショック以降、金やプラチナの高価買取の宣伝を行うお店が急増してきたイメージです。

ネット上でも至るところに広告が出ている印象ですし、「金製品 買取」や「プラチナ 買取」といった言葉で検索したら、金買取のお店のページがずらずらと出てくるのです。

元々使わなくなって自宅に眠っていたアクセサリーなら、沢山あるお店の中のどこに持って行っても同じと感じるかもしれませんが、金の相場が大きく変われば当然、買取金額にも影響が出るので、常に相場の変動を見ておいて、上がった時に売るのが一番お得です。

お手持ちの金製品を買取に出す際、留意すべき点は、金の相場をちゃんと知っておくことです。

買取価格で後悔しないためにも、相場を欠かさずチェックして、最も得する時を狙って売却するのです。

買取市場では、買取申込の際の相場で買取額を決められるケースが普通です。

相場変動を逆手にとって、なるべく高値で買い取ってもらいましょう。

金製の指輪やネックレスなどは、昔もらったものでも、ブームが過ぎてしまったなどでさっぱり身に着けなくなってしまったものもあるでしょう。

家にそういうものがあれば、買取店に持ち込み、現金化するのもありでしょう。

でも、ここで落とし穴があります。

金やプラチナのように見えても、精巧に作られた偽物かもしれません。

鑑定士にそのように言われたら、泣き寝入りするしかないですね。