金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

消費増税が思わぬ儲けのチャンスだと知っていました

消費増税が思わぬ儲けのチャンスだと知っていましたか? 金を買う時には、もちろん消費税も課されるのですが、買った金を買取店に持って行って売ると、自分が受け取る買取額は、本体価格に消費税が上乗せされた額になるのです。

なので、一度金を買っておけば、消費税が上がったタイミングで売ることで、何万円か得することになるわけです。

にっくき消費増税が逆に味方になるわけですね。

さらに、日本は諸外国と比べて消費税率が低いので、日本で金を購入し、ヨーロッパなどの消費税が高い国に持ち込んで売ることでも同様に利益を上げられる可能性があります。

ここ十年くらい、不要になった金製品やプラチナ製品をお売り下さいという内容の店舗が急激に増えているようで、よく広告を目にしますね。

ネット上でも至るところに広告が出ている印象ですし、気になって検索してみたら、買取ショップの広告がごまんと出てきます。

どうせ不要の品物を売るのなら、売る店がどこでも大して変わらないだろうという考えはもっともですが、貴金属の価値というのは、相場の変動があるので、相場の変動を確認しておき、高くなった時に売るのが賢いといえます。

金には色々な種類があります。

種類を決めているのは主に金の純度です。

純度は「○K」という形で表され、最大は24K(純金)です。

金の純度が100%未満であれば、「18K」などになります。

勿論これは純金より安いのです。

18Kは1000分の750という純度です。

割金(金以外の部分)の種類や混合比率によって金の種類は変わります。

銀と銅がほぼ同量ならイエロー、銅が多ければレッド、銀が多ければグリーンなどと様々に色合いが変わるのです。

買取店に金製品を持ち込む際に、結果を左右するのは純度というわけです。

未だ記憶に新しいリーマンショック

それから今までの間に、やや遅めのペースながら、金の市場買取価格が上がってきています。

また世界の金融を巡る動きとしては最近、経済破綻を起こしたギリシャの国内において、国民が銀行から預金を下ろせなくなってしまいました。

このことも、先のリーマンショックと同じく、金製品の買取価格が上がる要因の一つになったとみられています。

お手持ちの金製品を買取に出す際、気を付けなければならないのは、何と言っても相場の見極めに尽きるでしょう。

できるだけ高い価格で買い取ってもらえるよう、刻一刻と変わる相場を慎重に確認し、買取のタイミングを決めるべきです。

買取市場では、買取申込の際の相場で買取額を決められることがほとんどです。

相場の確認を欠かさず、高値で売れるようになれば一人前です。