金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

金を買取に出す上で、まず大事なのは売却先としてど

金を買取に出す上で、まず大事なのは売却先としてどんなお店を選ぶかということです。

高い値段を付けてくれるかも大事ですが、買取の手続が面倒でないか、郵送買取なら素早くお金を振り込んでくれるか、最後の決め手としては、詐欺まがいの業者に引っかからないように、その店の実績や評判を確認しておくことです。

WEBの場合、何より参考にできるのは口コミ、レビューといった形で寄せられる利用者の声です。

不評の店は避け、良い評価が付いているところを選びたいものですね。

全世界を混乱に陥れたリーマンショック

その時から今日に至るまでで、決して急速というわけではないですが、金の市場買取価格が上がってきています。

近頃はそれに加えて、EU加盟国であるギリシャの経済危機により、預金の引き出しにストップが掛けられました。

リーマンショックに続き、この経済破綻も市場での金の価格が上がる切っ掛けの一つになったとみられています。

プラチナと言われてプレゼントされたアクセサリーを買取に出すと、鑑定の結果、白金(プラチナ)ではなく、白色金(ホワイトゴールド)だと言われたなどというケースが割と多いようです。

実はホワイトゴールドだったということなら、プラチナと比べると大幅に価格は下がります。

最近は金高騰で価値が変わらなくなったとはいえ、元々プラチナは金よりも高価でしたから、その代替品としてホワイトゴールドが出回るようになったのです。

アクセサリーのどこかに「K18WG」や「K14WG」といった表記が刻まれていれば、金が半分以上含まれているホワイトゴールドです。

ホワイトゴールドも金を含んでいますから、プラチナには価格で劣るとはいえ、買取ショップでお金に変えることは勿論可能です。

貴金属の買取を行う店舗が最近増えてきましたが、お店は、売却する人の身分確認をしなければならないと法律で決まっています。

買取を依頼する際には、お店で直接買取する場合のみならず、非店舗型の業者など、対面せず郵送と振込でやりとりする場合でも、やはり本人確認は必要です。

買取の際には、免許証など公に認められた身分証明証を提示する必要があります。

対面でない場合、商品を発送する際に身分証の写しと合わせての発送を求められる場合が多いですね。

ここ数年、金の市場価値が上がり続けているようなので、この機会に買取に出そうという方が多いようです。

この時は、自営業の方は勿論、サラリーマンの方でも場合によっては必要な書類を揃え、確定申告の手続きをしなければなりません。

売却額から購入時の費用などを差し引いた利益は、通常は譲渡所得として総合課税に含まれるのですが、地金(インゴットなど)の場合、50万円の特別控除が受けられます。

本当はもう少し複雑なのですが、ざっくり言って、利益が50万円未満なら全額控除が可能なので、金売却に税金はかかりません。