金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

金の相場価格はネットでも簡単に見

金の相場価格はネットでも簡単に見ることができます。

今は1グラム5000円くらいですね。

これはあくまで純金の価格ですから、純度によって額は下がります。

例えば18金なら、大体3500円ほどになります。

ですから、現実の買取では、それだけで200万円に達するには、必要な量は大体570グラムといったところでしょうか。

これがさらに10金だとどうでしょうか。

10金になると市場価格は1グラム2000円ほどでしかありません。

10金だけで200万円の買取価格になるためには、必要な量は1キロほどにもなります。

金買取のシステムは店によって千差万別です。

専門家による鑑定の費用や、買取に伴う手数料などを有償で設定している店もあります。

その他、目減り、重量の端数分などの減額も有り得ます。

これらの費用を設定している店で買取してもらうと、これらが差し引かれることで、買取の対価として実際に手元に入る金額は減ってしまう結果になります。

なんだか、業者にしてやられたような気分になります。

皆さんも、利用するお店を選ぶときには、費用の有償・無償はチェックしておいてください。

金買取の業者って電話でも営業してるんですね。

この前そういう電話がかかってきました。

他の種類の営業電話はよく受けますが、商品を売りに来るんじゃなくて買い取るというのは初めて聞いたので、ちょっと中身を聞いてみようかという気になりました。

色々と聴いてみたら、手持ちの宝飾品や貴金属で不要な品を高値で買取してくれるというのです。

丁度、昔買った宝石がタンスに眠っているのを思い出し、トントン拍子で、査定に来てもらう話がまとまりました。

家のタンスなどに眠ったままの金やプラチナの装飾品があったら、買取に出すのも手です。

とはいえ、店舗ごとに買取額の基準や、手数料のシステムが異なるため、ネット上のランキングや口コミなどをよく調べて慎重に店を選びましょう。

売却する品物の総量が多ければ、買取総額はかなり変わってきますから、よほど慎重に店舗を比較検討する必要があります。

最近はブランド物を持っている子供も多いですが、18歳未満は青少年保護の観点から、法律や条例によって、金製品などの古物買取の利用を禁止されています。

未成年者の非行を防ぐ意味合いでも、店が独自に制限を課している場合があり、成人しない内は、売却できないのが通例です。

また、そもそも未成年は取引行為ができないのが基本であり、保護者が署名捺印した同意書が必要ですし、それをしていない店があれば逆に怪しいので気を付けてください。