金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

銀行預金や投資信託などと併せて、資産を保存す

銀行預金や投資信託などと併せて、資産を保存する方法としてメジャーなのが、総資産の10%から15%を金に変えて持っておくスタイルです。

しかし気になる点もあります。

それは、果たしてどこで金を買えばいいのかという情報です。

新たに金の購入を始められるなら、ホームページや店頭で金の売買価格をしっかり公表している、実績・信頼のしっかりしたお店を選択するようにしましょう。

信用のおける店から買った金であれば、いつか手放すときにも贋物の心配などと無縁で済みます。

全世界を混乱に陥れたリーマンショック

その時から今日に至るまでで、決して急速というわけではないですが、買取市場では金の買取価格が上昇に転じているようです。

加えて、ここ最近、ギリシャでは経済危機の深刻化に伴い、預金の引き出しにストップが掛けられました。

このことも、先のリーマンショックと同じく、市場での金の価格が上がる切っ掛けであると言えるでしょう。

ネットや宅配の利便化に伴い、今にわかに人気なのが、宅配と振込でやりとりが完結する、宅配による金買取サービスです。

このサービスは、売りたい商品を郵送や宅配便で業者に送り、お店での買取と同様、買取金額を査定してもらいます。

お店は数日以内に査定額を通知してきますから、そうしたら承諾の返事をし、取引成立になります。

もちろん金額に納得できなければキャンセルできます。

店頭での買取はそんなに夜遅くまで空いていませんが、郵送買取なら時間を気にせず利用できるので、地方にお住まいの方や、お店に商品を持って行くのが億劫だという方から好評を得ています。

最近は金買取を利用する方も増えてきましたが、初めて利用する際には実際いくらになるのか、買取額の目安が気になりますが、金の買取価格は相場によって変動するものです。

金の国際価格やドル円レートは日々変わっているので、店頭で買取してもらう際の金額もそれに伴って変わることになります。

なので、手元の金を少しでも高い値段で売却することを望むなら、毎日の金相場をネットなどで確認して、刻一刻と変わる相場の情報を押さえることが大事になってきます。

金で最も高価なのはもちろん純金ですが、他にも色々な金があります。

金の純度は伝統的に24分率で表現され、金以外の金属が入っている場合(合金)なら、18Kなど、数字が24以下になります。

18Kは24分の18という意味ですから、つまり75パーセントが金です。

金に混ぜる「割金」(銀や銅、パラジウムなど)の組合せにより、銅を多く混ぜればレッドゴールド、銀を多く混ぜればグリーンゴールド等と変化します。

ある金製品が幾らで売れるかの目安として、こうした純度によって価値が違うということを覚えておきましょう。