金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

リーマンショック以降、一般の人々からも金

リーマンショック以降、一般の人々からも金買取の需要が高まっているので、これを新たな商機と見て、金買取に参入する業者が増えてきました。

景気良く何店舗も出している業者もあります。

買取を頼める店が多くなるのはいいことですし、同業他社に負けじと買取額を上げてくるなど、より良いサービスを提供しようという方向に次第に変わっていく可能性が高いです。

店員の接客の質までも上がる可能性があります。

われわれ利用者の側としては、嬉しいことだらけですよね。

最近はブランド物を持っている子供も多いですが、18歳未満は古物営業法という法律の定めるところにより、金製品に限らず、お店で品物の買取をしてもらうことはできません。

加えて、未成年と取引するのは危険なので、法律だけではなく業者側でも買取時のルールを定めており、20歳未満は少なくとも一人では買取を利用できません。

未成年が利用できる場合もありますが、そこにも制限があり、親が付いて行って代わりに申し込むか、親の書いた同意書の提示を求められるのが普通です。

ここ十年ほどで金の価格が上昇し続けていると聞き、もう使わなくなった金のアクセサリーを買取ショップに持っていったところ、そのお店では、刻印の打たれていないものは買取を扱っていませんでした。

持ち込んだ品の内、刻印がある分だけなら買い取れると言われましたが、買取手数料の分だけワリを食ってしまうので、それよりは一括で買ってくれる店を探した方がいいと思って、多くの貴金属店が軒を連ねる御徒町に足を運んでみました。

御徒町のお店は、町の買取ショップとは違う、本当の専門家揃いでした。

専用の機械を使って、金性という金の純度の測定をしてくれ、無事に全ての金製品を買い取ってもらうことができました。

買取サービスには昔から色々なものがあります。

最近人気なのは、郵送買取と呼ばれる、貴金属を送って買取査定をしてくれるサービスなのです。

これは何かというと、事前に送られてくる梱包パックに商品を入れて店に送り返し、あとは店頭に持ち込んだ場合と同様に査定を受けるというものです。

査定結果をメールなどで確認したら、納得いく金額であれば了承の返事をし、契約成立となります。

営業時間の制約がある店頭買取と違い、ネットで24時間いつでも申し込めるので、田舎に住んでいる人や、仕事が忙しい人を対象としたサービスといえるでしょう。

金には色々な種類があります。

種類を決めているのは主に金の純度です。

カラットの略であるKを用い、純金なら「24K」などと表現します。

合金、つまり純金ではなく他の金属が混ざっている場合は、18Kなど、数字が24以下になります。

18Kは1000分の750という純度です。

銀や銅、パラジウムなどを混ぜるのですが、その比率によって色が違い、銀と銅がほぼ同量ならイエロー、銅が多ければレッド、銀が多ければグリーンなどのバリエーションがあります。

金を売りたいなら、大切なのは純度だということです。