金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

買取業者が自宅までやって来て、

買取業者が自宅までやって来て、使わなくなった金製品を買取りますなどとしつこく言ってくるという迷惑な事例があります。

これは訪問購入と呼ばれます。

業者の提示した買取金額がどう考えても安すぎだったり、強引に売却に同意させられてしまったなどで、被害を訴えるケースが最近増えています。

ですが、対処法もあります。

金買取の訪問購入に対しては、訪問販売と同様、クーリングオフ制度の対象になったため、買取に応じてしまった後でも、8日以内は自由にキャンセルができるのを覚えておき、いざという時に備えてください。

初めての金買取。

お店選びで頭を悩ませてしまう人もいるかと思います。

いくらかでも高い金額にしてくれる店がいいというのは、誰でも同じだと思います。

では、どんな基準で選べばいいのか。

ポイントは、ネットで見られる、お客さんからのレビューや口コミです。

ここで評価が高い店であれば、お客さんからの満足度が高いと言えます。

初めて利用する際にはそういうお店を選ぶといいですよ。

金の購入と売却でちょっとした利鞘を稼げるチャンスがあります。

金を購入する際は、もちろん消費税も課されるのですが、その金を買取ショップで買い取ってもらうと、その時の消費税率に応じて、消費税分が買取価格への上乗せという形で自分のもとに戻ってきます。

ということは、消費税が上がる前に金を買っておくと、増税後に売却することで、消費税額の差額分をまるまる得できるわけです。

にっくき消費増税が逆に味方になるわけですね。

この応用としては、消費税率が低めの国で金を購入し、ハンガリーノルウェースウェーデンなど消費税率の高い国で売却するなどの方法も考えられます。

最近は金買取を掲げるお店が増えてきましたが、そこでは多種多様な品物の買取を受け付けてくれます。

金製品を買い取るなどと言われると、投資目的の地金にばかり考えが至りがちですが、私達の手の届く範囲にも金製品は意外と多いものです。

例を挙げれば、金縁の眼鏡がそうでしょう。

形がどうあれ金は金ですから、ごく普通の金縁眼鏡などでも買い取ってくれる場合が多いです。

要らなくなった金のネックレスの売却を望む方は、刻印を見てみるのがいいと思います。

一般に流通している金製品には、「K18」や「K24」などの文字が入っており、これを刻印と呼んでいます。

数値が大きいほど、純度の高い金です。

金の純度は伝統的に24分率で表されており、K24なら純金だと思えばほぼ間違いありません。

もちろん、この純度が何%であるかによって市場価値は変わってくるということです。