金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

店への持ち込みではなく、業者のほうが家に来て、しつこ

店への持ち込みではなく、業者のほうが家に来て、しつこく金を買い取ろうとしてくるという迷惑な事例があります。

これは訪問購入と呼ばれます。

業者の量ったグラム数や買取価格の基準が信用できなかったり、執拗に勧誘されて断り切れず売ってしまったといって、後悔するも、泣き寝入りするしかない被害者が多くなっていました。

このように問題の多い訪問購入ですが、これに関しては平成24年特定商取引法改正に伴い、クーリングオフ制度の対象となったので、8日間は品物を渡す必要もないですし、やっぱり嫌になったら契約解除できることを知っておき、悪徳業者のゴリ押しに負けないようにしましょう。

全資産を現金で保有するのは少し不安ですよね。

そこで、定番といえば、金(ゴールド)の形で資産を保全するというやり方です。

この方法を採用するなら、まず考えることは、金をどこで買うかということですね。

初めて金を買うときには、店ごとに価格が異なりますので、その日の金単価をサイトなどに載せている、実績のしっかりしたお店で購入するようにしてください。

信用のおける店から買った金であれば、いつか手放すときにも失敗しないでしょう。

最近、金の価値が上がっています。

金製のネックレスをおカネに変えたいと思っている人は、刻印を確認してみましょう。

ニセモノの金でなければ、「K18」や「K24」などの文字が入っており、これを刻印と呼んでいます。

このKというのは、純度を表す「カラット」の略です。

K24というのは純度100パーセント、K18なら純度75パーセントという印です。

もちろん、この純度が何%であるかによって販売や買取における価格が大きく変わるのです。

最近は金買取を掲げるお店が増えてきましたが、そこでは意外なほど様々な種類のものの買取を受け付けてくれます。

金買取というとおカネ持ちの世界という気がしますし、投資目的の地金を思い浮かべる場合がほとんどかもしれませんが、買取店で取引される品物はそれだけにとどまりません。

金歯や金縁の眼鏡などは、お持ちの方も多いでしょう。

金で出来てさえいれば、眼鏡のフレームや金歯だって値段をつけてもらえるのです。

最近数が増えてきた金買取ですが、その中には悪質な詐欺の事例も存在しています。

特に注意するべきは、訪問型の買取を名乗る詐欺です。

主婦やお年寄りを狙って家を訪問し、金製品を買取させてくれと一方的に言って居座ってくるのです。

こうした訪問購入は近年問題視され、法規制もされていますが、買取価格も異様に安かったり、売らないと言ったものまで勝手に持って帰られるケースまであります。

少しでも話を聴く余地を与えてしまうと強引に押し切られるので、そうなる前に拒絶の意思を示し、追い帰すのが得策です。