金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

金とプラチナはどちらが値段が高いのかは普段意識すること

金とプラチナはどちらが値段が高いのかは普段意識することがないでしょう。

一般に、プラチナは金よりも一段高いと言われています。

百年ほど前は今よりもっと顕著でした。

それには、レアメタルの中でも突出している希少性の高さを抜きにしては語れません。

プラチナは南アフリカやロシアのごく限られた地域でしか産出されないのです。

金とプラチナは、いずれも安定した分子構造を持ち決して経年劣化がないので、遥か昔から、世界中の至る所で富の象徴となってきましたが、生産量や流通量のあまりの少なさが、価値の根底にあるわけです。

3%→5%→8%と上がってきた消費税。

金の購入時にも、買物である以上、消費税が勿論かかりますが、今度はその金をお店で買い取ってもらう際には、自分が受け取る買取額は、本体価格に消費税が上乗せされた額になるのです。

ということは、消費税が上がる前に金を買っておくと、増税後に売却することで、消費税額の差額分をまるまる得できると言えます。

どうせ消費税が上がるなら、それを利用して得してやりたいですね。

この応用としては、消費税率が低めの国で金を購入し、ヨーロッパなどの消費税が高い国に持ち込んで売ることでも同じような稼ぎ方ができますが、これは高等テクニックと言えますね。

頼んでもいないのに家に業者が訪問してきて、言葉巧みに、あるいは強迫的な態度で金製品の買取を申し出てくる訪問購入というケースがあり、問題視されています。

お店に売りに行く場合に比べて、買取金額が非常に低かったり、執拗に勧誘されて断り切れず売ってしまったといって、悔やんでも悔やみきれない方が少なくありません。

こうした訪問購入のケースに対しては、平成25年以降、クーリングオフ制度が適用されるようになったので、買取に応じてしまった後でも、8日以内は自由にキャンセルができるのを頭に入れておくことをお勧めします。

2008年のリーマンショック以降、今日に至るまでで、ゆっくりとではありますが、買取市場では金の買取価格が上昇に転じているようです。

加えて、ここ最近、ギリシャ国内では、経済危機が限界に達したため、預金の引き出しにストップが掛けられました。

リーマンショックと同様、ギリシャのこの事態も、金の価値が高騰する引き金となったと推測されます。

この前、身内が他界して、金の指輪を遺産として相続しましたが、古い指輪では、いくら貴金属でも価値はないだろうと思いました。

買い取ってもらえると噂に聞いたものの、これまで経験がなかったので、なんとなく怪しげなイメージもあったのですが、全国展開しているちゃんとしたお店のようなので、利用を決めました。

査定してくれた方は、目利きのプロといった風情で、気持ちよく買取手続を終えることができました。

買取金額もそこそこの値になったので、結果的には正解でした。