金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

金の価値が上がっている昨今、

金の価値が上がっている昨今、街中で見かける様々な店で、貴金属の買取をするケースが増えています。

街でよく見かけるリサイクルショップもその一例です。

一般的には、着なくなった服などを売りに行く所ですが、金、プラチナなどの高価買取を謳う事例が現在では多くなっています。

専門知識を持った買取スタッフも常駐しているので安心です。

金買取の利用を検討している場合は、質屋や金買取専門店と比較検討してみましょう。

買取にも色々な方式がありますが、最近増えてきたのが、郵送買取と呼ばれる、貴金属を送って買取査定をしてくれるサービスなのです。

その中身を説明すると、まず買取対象の品物を専用の梱包パックでお店に送り、あとは店頭に持ち込んだ場合と同様に査定を受けるというものです。

買取金額の連絡が来たら、承諾の返事をし、取引成立になります。

もちろん金額に納得できなければキャンセルできます。

営業時間内にお店に行かなければならない店頭買取と異なり、ネットで24時間いつでも申し込めるので、店に行く時間がなかなか取れない人から好評を得ています。

18歳に達していない青少年は、法律や都道府県の条例の定めに従い、金買取の利用は不可能です(金製品に限った話ではありませんが)。

青少年が犯罪被害に巻き込まれることを防ぐためにも、店が独自に制限を課している場合があり、20歳未満は少なくとも一人では買取を利用できません。

18歳以上20歳未満で買取ができる場合でも、保護者が署名捺印した同意書が必要な場合がほとんどでしょう。

金には色々な種類があります。

種類を決めているのは主に金の純度です。

カラットの略であるKを用い、純金なら「24K」などと表現します。

金の純度が100%未満であれば、18Kなどと表現します。

「18金」などと言われるのはこれですね。

18Kは24分の18という意味ですから、つまり75パーセントが金です。

金に混ぜる「割金」(銀や銅、パラジウムなど)の組合せにより、18Kレッドゴールドなら銅が多め、18Kホワイトゴールドならパラジウム入りなどと変化します。

金製品の価値を測る上で、純度は大事ですので、気に留めておくといいでしょう。

ここ数年、金の市場価値が上がり続けているようなので、買取に出す場合も多いでしょう。

金を売却した際には、原則としては、確定申告が必要なケースが出てきます。

購入時の価格以上で売れた場合など、売却によって生じた利益は基本的に譲渡所得となり、給与所得などと合わせて総合課税の対象になりますが、インゴットなどの地金の売却であれば、50万円までは控除されて非課税になります。

本当はもう少し複雑なのですが、ざっくり言って、利益が50万円未満なら課税はありません。

あなたが一般的なサラリーマンで、譲渡所得20万円以内なら、基本的に確定申告をする必要もないのです。