金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

金の買取がお得だと聞いて興味を持った

金の買取がお得だと聞いて興味を持ったけど、気軽に行ける距離には買取ショップがないケースもあります。

その時は、店頭に行かなくても、郵送買取を利用すれば買取してもらえます。

まずは住所・氏名などを書いてフォームで送信することで、商品を入れる容器が自宅に届くので、売りたい金製品を入れ、業者に返送すればいいのです。

その到着後、買取額を通知するメールなどが届きますから、その額が納得いくものであれば、承諾の返事をすると、直ちに買取金額が口座に入金されます。

最近、国際価格の高騰に伴って金の買取相場が上昇しているようなので、手持ちの金製品を買取に出したというケースでは、年間20万円以上の利益が出ている場合などは、必要な書類を揃え、確定申告の手続きをしなければなりません。

インゴットなどの地金を売却した際の利益は、事業でなければ「譲渡所得」として計上されますが、インゴットなどの地金の売却であれば、50万円までは控除されて非課税になります。

色々と複雑な計算はありますが、要約すると、50万円以下の譲渡所得であれば実質的には税金は課されないということです。

最近は金買取を掲げるお店が増えてきましたが、そこではアクセサリーをはじめとして色々なものに値段をつけてもらえます。

金というといかにも富豪の趣味という気がして、何百万円もする高級品を思い浮かべる場合がほとんどかもしれませんが、私達の手の届く範囲にも金製品は意外と多いものです。

メガネや金歯などもその一例です。

どんな品物でも溶かせばまた金として再利用できますから、眼鏡や金歯でも買い取ってくれる場合が多いです。

金やプラチナなどの買取ショップでは、未成年への利用規制を設定しているのが普通です。

したがって、中高生など未成年は買取してもらえないのが一般的です。

とはいえ、例外的に、利用を20歳からではなく18歳からと定めている店も存在します。

ですが、未成年者単独でお店に行く場合、保護者の同意書が必要になります。

加えて、たとえ18歳からOKの店でも、本人が高校生であれば買取はできないのが普通です。

依頼してもいないのに自宅にやってきて、言葉巧みに金の買取を持ち掛け、相場より遥かに安い価格で買い取っていく、いわゆる「訪問購入」による被害が増加しており、警察や消費者センターの対応も追いついていないようです。

まるで持ち主に利益があるかのようなことを言い、こちらが申し出に応じなければ、半ば脅しのように迫って買取を進めるというケースもあります。

後々不利になる証拠をこちらの手元に残さないよう、こうした業者は後々の証拠となるような書類もほとんど渡してくれないので、こういう人間が来ても一切相手にせず、追い返すようにしてください。