金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

手元の金製品を処分したいといって

手元の金製品を処分したいといっても、近くに買取店がない場合もあるでしょう。

そういうときは、郵送での買取を受け付けている店をネットで探してみましょう。

ネットで簡単なフォームに個人情報を書き込んで送信すると、お店から品物用のパックが届きます。

そうしたら、売りたい金製品を入れ、業者に返送すればいいのです。

その到着後、電話やメールなどで査定額の提示があるので、承諾の返事をした時点で買取が成立となり、買取代金が振り込まれます。

これならどこに居ても利用できますね。

金に優るとも劣らない高級品といえばプラチナですが、プラチナの指輪などを店で見てもらうと、それより価値の劣るホワイトゴールドの品だったというエピソードはよく聞きます。

実はホワイトゴールドだったということなら、プラチナと比べると大幅に価格は下がります。

プラチナはあまりに高価で、一昔前は金の3倍ほどしたくらいですから、色合いの似ているホワイトゴールドをプラチナの代わりに用いるようになったのです。

合金であるホワイトゴールドは、一般に18金か14金なので、K18WGやK14WGなどとあればホワイトゴールドです。

ちなみにプラチナなら「Pt」などの刻印になります。

なんだか安っぽいように思えるかもしれませんが、これだって金の一種ですから、それなりの値段で買い取ってもらえるのは確かです。

長年身に付けていない金製の指輪や腕時計などがあるのならば、金・プラチナ買取系のお店に持って行くのもいいですね。

しかし、同じ品物であっても、どこに売却するかによって買取額の基準や、手数料のシステムが異なるため、ランキングやレビューなど、ネットで見られる情報を調べた上で、高額買取している店を探してみるのが吉ですね。

特に、売りたいものが多い場合、店の違いによって金額も大違いになりますから、店の選択には注意しましょう。

手持ちの金製品を買取に出す時には、何より買取額を気にされていることでしょう。

でも、買取額は一概には言えません。

貴金属の価値というものは、国際的な相場によって変動するので、同じ量の金でも日によって価格が変わってくるのです。

こういう事情がありますから、買ったとき以上の金額で売りたいと思う方は、常に情報収集を怠らず、刻一刻と変わる相場の情報を押さえることが大事になってきます。

年間50万円以上の利益が出ている場合などでなければ、貴金属を売却して利益を得ても、税金を課せられることはほぼありません。

専門に金買取を扱う業者などだと、取引の量が個人とは違いますから、その利益に応じて課税されているはずです。

一方、個人の取引でそこまでの額になることはほぼありません。

もっとも、税法が改正されることも有り得るので、どうにも不安な方は、事前に調べておくといいかもしれません。