金の買取

金の買い取りについて詳しく解説していこうと思います

昔貰ったけどもう使わない、というネックレスが買取店で

昔貰ったけどもう使わない、というネックレスが買取店でいくらの値段を付けてもらえるか気になるなら、刻印を確認してみましょう。

一般に流通している金製品には、「K18」や「K24」などの文字が入っており、これを刻印と呼んでいます。

数値が大きいほど、純度の高い金です。

含まれる金の割合は、K24で100%、K18で75%と解釈してください。

もちろん、この純度が何%であるかによって販売や買取における価格が大きく変わるのです。

2008年のリーマンショック以降、今までの間に、やや遅めのペースながら、買取市場では金の買取価格が上昇に転じているようです。

加えて、ここ最近、ギリシャでは経済危機の深刻化に伴い、預金の引き出し制限も発動されました。

こうした事態もまた、金の価値が高騰する引き金だったと考えられます。

先日、祖母が鬼籍に入り、金の指輪を遺産として相続しましたが、古い指輪では、いくら貴金属でも価値はないだろうと思いました。

買い取ってもらえると噂に聞いたものの、これまで経験がなかったので、どういうものか分からないので何となく不安だったのですが、ちゃんと古物商の許可も受けているようなので、利用を決心しました。

そうしたら、古い品物でも誠実な査定をしてくれ、店も明るい感じで緊張しませんでした。

気になる買取金額も、思ったより高かったので、このお店ならまた来てみたいなと思わせるものでした。

ご自宅に眠っている金製品を、少しでも高く手放したければ、手数料や査定費用といった名目でお金を取るような業者を避け、良心的な店を当たるというのが基本ですね。

金の価格は日によって上下するので、最適の売却タイミングを狙うのも怠ってはいけません。

持ち込む量が多いほど査定額も高くなるものなので、全部で10グラム程しかないのであれば、相場を気にしたところであまり意味はありません。

WEB上には、高額での金買取を掲げた広告がたくさんありますが、相場より高く買い取るなどといった広告はほぼ詐欺か悪質業者ですので、上手い話に騙されないようにしましょう。

金製品の買取をしてもらう際には、買取してもらいたい商品を、ショップに直接持ち込む形が基本であるといえます。

お店に常駐している目利きのプロが商品を鑑定し、適切な価格で買い取ってくれるので、詐欺やトラブルとは無縁だといえます。

利用者のために、成約の前にしっかりと説明を設けているお店も少なくないですから、お客さんとしても、ちゃんと納得する形で売却できます。

安心して利用できますね。